# 昭和ホールディングス（5103） 財務報告に係る内部統制の開示すべき重要な不備に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5103/disclosure/20240625537145
種別: ガバナンス
開示日: 2024-06-26
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企業ページ: https://komori.app/company/5103

## 何が変わったか

財務報告に係る内部統制について、海外持分法適用関連会社の融資取引に関する情報収集・管理体制と決算財務プロセスに、開示すべき重要な不備があると判断した。是正に向け、関連会社の監査機能や情報収集体制を強化している。

## 会社が挙げた理由

GLH融資取引について、タイ証券取引委員会の指摘の根拠を特定できておらず、外部第三者委員会の調査・特別監査・タイ捜査当局の調査が継続しているため。また、GLの会計監査も終了していないため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: GLの取締役監査委員会を刷新（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: GLにおける取締役監査委員会を2021年4月から刷新し、当社代表取締役CEOおよび当社連結子会社の海外事業所管取締役が、それぞれGL・GLHの取締役を兼務する体制を構築した。

## 評価の根拠

- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「開示すべき重要な不備がある旨を記載いたします」および「監査機能の充実、及び持分法適用関連からの情報収集機能を向上させることを目的」と記載。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 重要な不備を認める（原文: 「「親会社としての海外持分法適用関連会社管理・情報収集管理体制や決算財務プロセスには不備があると評価せざるを得ない状態」「これは、開示すべき重要な不備に該当すると判断致しました」と記載。」）
