# 昭和ホールディングス（5103） (開示事項の経過)Group Lease PCLが株主総会の招集を決定新たな会計監査人の氏名を含む議案を上程、上場廃止事由の解消と株式取引再開に大きく前進

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5103/disclosure/20230628512527
種別: ガバナンス
開示日: 2023-06-28
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企業ページ: https://komori.app/company/5103

## 何が変わったか

Group Lease PCLが2023年度株主総会の招集を決め、新たな外部会計監査人の選任議案を上程した。これにより、遅延している財務諸表の監査・開示と、停止中の株式取引再開に向けた手続きが進む見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

2021年、2022年、2023年の財務諸表を監査できる新たな外部会計監査人を選任し、より独立した立場から新たな意見を得るため。タイ証券取引所が、2023年7月31日までの新たな会計監査人選任を条件に、上場廃止事由の解消と上場資格維持の手順を示しているため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 3名の再選任を提案（うち社外取締役1名）。取締役総数はnot_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 監査委員。社外委員の割合はnot_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2023年度株主総会の招集を決定し、HLB Audit（Thailand）Limitedを2021年、2022年、2023年の外部会計監査人に選任する議案を上程。任期満了の取締役3名の再選任議案も上程。前回の報告書との差分として明示された事項はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「HLB Audit（Thailand）Limitedを2021年、2022年、および2023年の財務年度の当社の外部監査人に任命することを株主に提案」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「2021年、2022年、そして2023年の会計監査法人の選任ができなかったために、現在においてもその後の決算開示が遅延しております。そのため、現在GL株式の売買が停止されており、上場廃止猶予期間になっております」」）
