# 昭和ホールディングス（5103） 財務報告に係る内部統制の開示すべき重要な不備に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5103/disclosure/20230627511640
種別: ガバナンス
開示日: 2023-06-27
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/5103

## 何が変わったか

海外持分法適用関連会社GLおよびその子会社GLHの特定の融資取引について、タイ当局の指摘根拠を特定できず、必要な監査証拠も得られないため、財務報告に係る内部統制に重要な不備があると開示した。調査継続中で、事業年度末までに是正できなかった。

## 会社が挙げた理由

GLH融資取引について、社内調査、外部第三者委員会調査、特別監査を実施してもタイSECの指摘根拠を特定できず、タイ捜査当局の調査も終了していないため。また、GLの会計監査も継続中であるため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: GLの取締役監査委員会を刷新したとの記載はあるが、社外委員の割合はnot_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: GLにおいて2021年4月から取締役監査委員会を刷新し、当社代表取締役CEOおよび当社執行役員兼連結子会社取締役がGL・GLHの取締役を兼務する体制を構築した旨の記載がある

## 評価の根拠

- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「GLにおきましては、当社代表取締役CEOがGLの取締役を兼務すること」および「2021年4月からGLの取締役監査委員会を刷新」したと記載している。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 重要な不備を認める（原文: 「「当社の財務報告に係る内部統制は…不備があると評価せざるを得ない状態となっております。これは、開示すべき重要な不備に該当すると判断致しました。」」）
