# 昭和ホールディングス（5103） 2023年3月期（連結）業績と前年実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5103/disclosure/20230515573407
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/5103

## 何が変わったか

2023年3月期の連結実績と前年実績との差異を開示した。売上高は2,201百万円減少した一方、営業損失・経常利益・親会社株主に帰属する当期純損失は前年より改善し、経常利益は黒字に転じた。

## 会社が挙げた理由

GLおよびその連結子会社8社を連結から持分法適用関連会社へ異動したため、当期に同事業の売上高を計上しなかったことが減収の主因となった。利益面では、GLの社債利息等の営業外費用や訴訟関連費用の減少、前期に計上した特別損失・減損損失・法人税等の減少が増益要因となったが、非支配株主に帰属する当期純損失がなくなったことが効果を相殺した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-2201,"change_rate":"▲22.50％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":89,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":550,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":578,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":7.62,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 9,785百万円、営業利益 ▲98百万円、経常利益 ▲490百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 ▲917百万円、１株当たり当期純利益 ▲12.09円
- 修正の理由: GLおよび連結子会社8社の持分法適用関連会社への異動により当期の同事業の売上高計上がなくなったこと、コンテンツ事業の受注・ロイヤリティーの好調、スポーツ事業の売上微増、ゴム事業のコスト削減、GLの社債利息等と訴訟関連費用の減少、前期の特別損失・減損損失・法人税等の減少など。
- 特別損失の内容と金額: 当期は前期に計上した固定資産売却損115百万円、投資有価証券売却損161百万円、投資有価証券評価損973百万円の計上がなく、減損損失も前期比240百万円減少した。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年3月期（連結）業績と前年実績値との差異」および「2022年4月1日～2023年3月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年3月期（連結）業績と前年実績値との差異（2022年4月1日～2023年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」「1株当たり当期純利益」の各実績と増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減額は「▲2,201百万円」、営業利益は「89百万円」増、経常利益は「550百万円」増、当期純利益は「578百万円」増。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高が「▲22.50％」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「2023年3月期（連結）」、項目名に「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「▲22.50％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は前期「▲98百万円」から当期「▲8百万円」、経常利益は「▲490百万円」から「59百万円」、当期純利益は「▲917百万円」から「▲338百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「連結業績予想の公表を差し控えさせていただいております」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産売却損（115百万円）、投資有価証券売却損（161百万円）、投資有価証券評価損（973百万円）」および「減損損失が240百万円減少」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「GLを始め、GLの連結子会社8社を持分法適用関連会社へ異動することになりましたので」「同事業の売上高は一切計上されていないことが主な減収要因」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Group Lease PCL（以下、『GL』といいます）」および「コンテンツ事業」「スポーツ事業」「ゴム事業」「食品事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「GL及びその子会社8社の…異動」「新型コロナ感染拡大防止策」「物価高」「円安による原材料費の高騰」「社債利息」「固定資産売却損」「法人税等合計額」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「社債利息（375百万円）」「訴訟関連費用が55百万円減少」「法人税等合計額の計上が472百万円が減少」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「会社側の対応として「同事業内部の選択と集中により製造コスト削減」を挙げ、外部要因として「新型コロナ」「物価高」「円安による原材料費の高騰」を挙げている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年9月30日をみなし異動日」「2023年4月1日から始まる、2024年3月期以降」「増収（20.5％増）」「減収（1.8％減）」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「2024年3月期以降はこの影響はありません」「昨年に引き続き」「引き続き好調に推移」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「製造コスト削減」を挙げ、経常利益について「営業外費用・社債利息（375百万円）」、純利益について「特別損失」「減損損失」「法人税等」を挙げている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「GL及びその連結子会社8社を持分法適用関連会社へ異動」「主な減収要因」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由では事業別の増減、費用・損失の減少などが説明されているが、「上振れ分を投資・費用に充てる」との記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「ゴム事業についての記載は「同事業内部の選択と集中により製造コスト削減を推し進めた」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年5月15日」、対象期間の終了日は「2023年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「連結業績予想の公表を差し控えさせていただいております」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期実績（B）」「増減額（B－A）」および「という結果となりました」。」）
