# 昭和ホールディングス（5103） Group Lease PCL.に対する会社更生の申立てと裁判所による不受理決定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5103/disclosure/20230511567625
種別: 法定開示書類
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/5103

## 何が変わったか

Group Lease PCLに対してJ Trust Asiaが申し立てた会社更生手続について、裁判所は申立てを受理せず、J Trust Asiaに発生費用の支払いを命じた。

## 会社が挙げた理由

裁判所は申立てを受理せず、J Trust Asiaに発生した費用の支払いを命じた。過去の申立てについては、第一審、控訴審および最高裁で根拠がないとして棄却され、2021年12月に判決が確定していた。

## 開示の要点

- 対象となる事項: Group Lease Public Company Limitedに対する会社更生の申立ておよび不受理決定
- 決定機関: 裁判所
- 決定日: 2023年5月11日（開示日。裁判所の不受理決定日自体はnot_disclosed）
- 実施日: 2023年4月25日にJTAが申立書を提出。裁判所による不受理決定は実施済みだが、決定日はnot_disclosed
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 会社更生申立て1件（2023年4月25日提出）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 裁判所は申立てを受理せず、JTAに発生した費用の支払いを命じた。過去の申立ては根拠がないとして棄却され、2021年12月に判決が確定していた
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2018年1月10日の会社更生申立て、および2021年12月に確定した判決。表題はnot_disclosed。GLのタイ証券取引所社長宛書簡GL 44/2021（Group Lease Public Company Limitedの事業再生案件に関する最高裁判所からの好意的な結果について）
- 今後の予定: より詳しい情報が入手できた場合に再び知らせる。当社グループは支援を継続し、資産の保全および損害回復のための手段を講じる

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 外部で起きた事象（原文: 「「J Trust Asia Pte.LTD.（以下、JTA）から、GLに対する会社更生の申立てがなされましたが、裁判所は同申立てを受理しなかった」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「Group Lease PCL」「J Trust Asia Pte.LTD.（以下、JTA）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「JTAは2023年4月25日に会社更生の申立書を提出しました」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2023年4月25日」「2018年１月10日」「2021年12月」「コード番号 5103」「東証 8508」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「裁判所は申立てを受理せず」「J Trust Asia Pte.LTD.」「タイ証券取引所（SET）での開示」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 上場会社（原文: 「「日本の上場企業であるＪトラスト株式会社（東証 8508）の子会社であるJ Trust Asia Pte.LTD.」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「今回JTAは新たに申立てを行った」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「裁判所は申立てを受理せず」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「過去2018年１月10日に…申立て」「2021年12月に判決は確定」「GL 44/2021」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「今回JTAは新たに申立てを行った」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「裁判所はこの申立書を受理せず、JTAに対し、発生した費用の支払いを命じました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年4月25日に会社更生の申立書を提出」「2023年5月11日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「裁判所は申立てを受理せず」「支払うよう命じました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「裁判所はこの申立書を受理せず」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの持分法適用関連会社であるGroup Lease PCL」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「Group Lease Public Company Limited」「タイ証券取引所（SET）」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「裁判所は申立てを受理せず」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「引き続き最大限行い」「最善の手段を講じてまいります」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「かかった経費をJTAに支払うよう命じました」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社グループの資産の保全及び損害を回復すべく最善の手段を講じてまいります」」）
