# 昭和ホールディングス（5103） （経過報告）Group Lease Holdings Pte.Ltd.による訴訟の判決に対する控訴のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5103/disclosure/20230424551169
種別: 発生事実
開示日: 2023-04-24
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/5103

## 何が変わったか

持分法適用関連会社のGroup Lease Holdings Pte.Ltd.が、J Trust Asia Pte.Ltd.から提起された損害賠償請求訴訟の判決を不服として控訴した。

## 会社が挙げた理由

Group Lease Holdings Pte.Ltd.が判決を不服としたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: Group Lease Holdings Pte.Ltd.による訴訟の判決に対する控訴
- 発生日: 2023年4月19日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: Group Lease Holdings Pte.Ltd.（当社グループの持分法適用関連会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: Group Lease Holdings Pte.Ltd.が判決を不服としたため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 損害賠償請求訴訟に対する控訴
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: J Trust Asia Pte.Ltd.
- 被告: Group Lease Holdings Pte.Ltd.
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 当社がグループ会社の裁判に対する支援を最大限行い、当社グループの資産の保全及び損害を回復すべく最善の手段を講じる。
- 続報の予定: 公表すべき事項が生じた場合には改めて知らせる。

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「GLHが判決を不服として控訴を行った」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に業績予想の修正または影響に関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「請求額」や業績への影響額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの持分法適用関連会社であるGroup Lease Holdings Pte.Ltd.」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は控訴と裁判支援について記載しており、業務停止には触れていない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する表現はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に計上する会計期間の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「本年4月19日にGLHが判決を不服として控訴を行った」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「Group Lease Holdings Pte.Ltd.」「J Trust Asia Pte.Ltd.」「Ｊトラスト株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「本年4月19日」に控訴したと記載されている一方、金額は記載されていない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙、同日開示資料、決算短信への参照はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「判決を不服として控訴を行った」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2023年4月11日にお知らせのとおり」および表題の「経過報告」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「公表すべき事項が生じました場合には改めてお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「控訴を行ったと当社は報告を受けました」「最善の手段を講じてまいります」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 持分法適用会社（原文: 「「当社グループの持分法適用関連会社であるGroup Lease Holdings Pte.Ltd.」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 被告として提訴された（原文: 「「GLHに対して…JTAが提起した損害賠償請求の判決」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限や報告義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本開示は2023年4月19日の控訴を経過報告している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「GLHが判決を不服として控訴を行った」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
