# 昭和ホールディングス（5103） 当社取締役に対する提訴についての（控訴審）判決に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5103/disclosure/20220714599819
種別: 法定開示書類
開示日: 2022-07-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/5103

## 何が変わったか

当社取締役3名に対する株主代表訴訟について、控訴審が一審判決を維持し、損害賠償請求をすべて退けた。控訴費用等は控訴人側の負担となった。

## 会社が挙げた理由

控訴審は一審判決を維持し、当時の取締役3名の意思決定に問題がなかったと認定した。当社は、明日香食品等の買収は適正であり、損失は発生せず、想定を超える経営成績を上げていると説明している。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 当社取締役に対する提訴についての（控訴審）判決
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2022年7月13日（控訴審判決言渡し）
- 実施日: 2022年7月13日（判決言渡し、実績）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 原告35名（控訴判決時）、被告3名、控訴費用及び補助参加によって生じた費用は控訴人らの負担
- 業績への影響: 当社への影響はない
- 理由: 控訴審が初審判決を維持し、当時の当社取締役3名に対する損害賠償請求をすべて棄却したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2013年5月31日『株主からの訴訟請求に関する調査委員会からの報告について』、2011年6月3日『明日香食品㈱、明日香食品工業㈱2社の株式の取得（持分法適用の関連会社化）に関するお知らせ』、2013年7月5日『当社取締役に対する訴訟提起に関するお知らせ』、2021年3月30日『当社取締役に対する提訴についての判決に関するお知らせ』
- 今後の予定: 原告側は引き続き上告する可能性があり、当社は経営への影響が生じないよう対応を進める予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「『当社への影響はございません』」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「『当社への影響はございません』」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 外部で起きた事象（原文: 「『当社取締役に対する提訴についての（控訴審）判決』」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「『当社への影響はございません』」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「『当時の当社株主39名』、『株主代表訴訟』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2022年7月13日』、『原告35名』、『被告 当時の当社取締役3名』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『7年半以上の長期間』、『原告の人数は35名』、『当時の当社取締役3名』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「『当社の訴訟代理人から、当該訴訟について初審判決を維持するという控訴審の判決文を受領』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「『原告 当時の当社株主39名』」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「『原告側は引き続き上告することも可能性もあります』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「『初審判決を維持するといった控訴審の判決文を受領』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「『完全勝訴』、『当社への影響はございません』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2021年（令和3年）3月30日付『当社取締役に対する提訴についての判決に関するお知らせ』』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「『その後、原告である株主は初審判決を不服として、控訴の提起』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『毅然とした対応を進めて参る所存』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『昨日（2022年7月13日）に、当該訴訟（控訴審）について判決が言い渡され』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2022年（令和4年）7月13日』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『本件控訴をいずれも棄却する』、『上告することも可能性もあります』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「『原告側は引き続き上告することも可能性もあります』」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「『当該訴訟』、『明日香食品等の企業買収』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『千葉地方裁判所 松戸支部』」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「『2022年7月13日に…判決が言い渡され』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『原告側は引き続き上告することも可能性もあります』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「『損害賠償請求を行うものです』とあるが、請求額の記載なし」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「『稀有な成功例と自負しております』、『大変喜ばしく思っております』」）
