# 昭和ホールディングス（5103） 財務報告に係る内部統制の開示すべき重要な不備に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5103/disclosure/20220627588780
種別: ガバナンス
開示日: 2022-06-27
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/5103

## 何が変わったか

財務報告に係る内部統制について、GLHの特定融資取引に関する情報収集・管理体制や決算財務プロセスに重要な不備があると開示した。事業年度末までに是正できず、是正方針と財務諸表への影響を説明している。

## 会社が挙げた理由

GLH融資取引について、タイSECの指摘の根拠を特定できておらず、タイ捜査当局の調査も終了していないため。また、GLの会計監査も継続中であるため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: GLの取締役監査委員会を刷新（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: GLにおいて2021年4月から取締役監査委員会を刷新。当社代表取締役CEOがGL取締役を兼務し、当社執行役員かつウェッジホールディングス取締役がGLH取締役を兼務する体制を構築。

## 評価の根拠

- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 記載なし（原文: 「取締役会の実効性評価への言及はない。」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「支配株主に関する記載はない。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「『2021年4月からGLの取締役監査委員会を刷新』、『当社代表取締役CEOがGLの取締役を兼務』、『GLHの取締役を兼務』と記載している。」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 記載なし（原文: 「コーポレートガバナンス・コードに関する記載はない。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 重要な不備を認める（原文: 「『海外持分法適用関連会社管理・情報収集管理体制や決算財務プロセスには不備があると評価せざるを得ない状態』、『これは、開示すべき重要な不備に該当すると判断』と記載している。」）
