# 昭和ホールディングス（5103） 個別業績の前年実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5103/disclosure/20220511539771
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-11
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5103

## 何が変わったか

個別の2022年3月期実績は、売上高が前期比6百万円減、経常損失が60百万円拡大した。一方、当期純損失は、前期に計上した多額の特別損失が縮小したことで1,303百万円減少した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症のまん延防止策等の影響を受けた連結子会社への経営指導料を減額したため売上高が減少した。経常利益は、同様の影響を受けた連結子会社等への貸付金・未収入金に対する貸倒引当金繰入額が107百万円増加したため減少した。当期純利益は、前期の投資損失引当金繰入額1,894百万円に対し、当期の関係会社株式評価損が610百万円となり、特別損失が縮小したため改善した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-6,"change_rate":-1.47,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-60,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":1303,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":17.19,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高413百万円、経常利益▲140百万円、当期純利益▲2,027百万円、１株当たり当期純利益▲26.73円
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症のまん延防止策等の影響を受けた連結子会社への経営指導料の減額により売上高が減少。貸付金・未収入金に対する貸倒引当金繰入額107百万円の増加により経常利益が減少。前期の投資損失引当金繰入額1,894百万円に対し、当期の関係会社株式評価損が610百万円となり、特別損失が縮小したため当期純損失が改善。
- 特別損失の内容と金額: 前期は㈱ウェッジホールディングス株式について投資損失引当金繰入額1,894百万円を計上。当期は同社株式について関係会社株式評価損610百万円を計上。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年3月期の個別業績値と前期実績値に差異が生じましたので」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年3月期個別業績と前期実績との差異（2021年4月1日～2022年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（B－A） ▲6百万円、▲60百万円、1,303百万円、17.19円」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「▲6百万円」、経常利益は「▲60百万円」、当期純利益は「1,303百万円」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％） ▲1.47％ ― ― ―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題「個別業績の前年実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益の増減率欄が「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「増減率（％） ▲1.47％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「前期実績「▲2,027百万円」、当期実績「▲723百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「個別業績予想につきまして重要性の観点から公表を行っておりません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資損失引当金繰入額1,894百万円」「関係会社株式評価損610百万円」「貸倒引当金繰入額（107百万円）」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特別損失に計上する㈱ウェッジホールディングス株式の評価減額が大幅に縮小したことによるもの」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社連結子会社」「㈱ウェッジホールディングス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「経営指導料の減額、貸倒引当金繰入額107百万円の増加、前期1,894百万円と当期610百万円の特別損失の差異」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「貸倒引当金繰入額（107百万円）」「投資損失引当金繰入額1,894百万円」「関係会社株式評価損610百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウィルス感染症のまん延防止策等の影響」「経営指導料収入の一時減額措置をとった」「貸倒引当金繰入額」「関係会社株式評価損」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前期は…1,894百万円」「当期は…610百万円」「当事業年度」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「現在も、当該経営指導料の減額措置は継続中」「前期は…1,894百万円」「当期は…610百万円」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「前期は特別損失にて…1,894百万円を計上」「特別損失に計上する…評価減額が大幅に縮小」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社連結子会社に対し、経営指導料収入の一時減額措置をとった」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年5月11日」、対象期間「2021年4月1日～2022年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「個別業績予想につきまして重要性の観点から公表を行っておりません」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2022年3月期の個別業績値と前期実績値に差異が生じましたので」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期実績(B)」「当期純利益につきましては、前期と比較し1,303百万円増加し、▲723百万円となりました」」）
