# 昭和ホールディングス（5103） 連結子会社であるGroup Lease PCLの持分法適用関連会社への異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5103/disclosure/20211112434850
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/5103

## 何が変わったか

Group Lease PCLとその連結子会社8社を、連結子会社から持分法適用関連会社へ変更した。みなし異動日は2021年9月30日で、売上高と営業損益は連結対象から外れる。

## 会社が挙げた理由

GLの実質的な議決権保有割合が40％を下回る状態が1年以上続き、今後も40％を回復する合理的な根拠がないことに加え、当社役員のGL取締役退任により人的な支配関係も弱まったため、連結子会社とするに十分な支配従属関係がないと判断した。

## 開示の要点

- 取引の名称: 連結子会社から持分法適用関連会社への異動
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: Group Lease PCL
- 対象会社の事業内容: オートバイローンを中心とするファイナンス事業
- 対象会社の所在地: Bangkok
- 対象会社の資本金: 762,769,079タイバーツ（日本円で約25億25百万円）
- 対象会社の設立年月日: 1986年５月６日
- 対象会社の売上高: 6,832,655千円（2020年12月期）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: 親会社株主に帰属する当期純利益 △2,332,121千円（2020年12月期）
- 対象会社の純資産: 16,660,414千円（2020年12月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"40.44％（2020年９月末）","revised_forecast":"37.69％（2021年３月末、2021年９月30日現在）","change":"40.44％から37.69％へ低下","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 特別損失等を計上（令和３年９月期）。金額はnot_disclosed
- 業績への影響: 令和４年９月期から売上高及び営業損益が大きく減少する見込み。一方、持分法による投資損益に取り込まれるため、経常損益以下の各段階損益への大きな影響はない見込み
- 取締役会決議日: 2021年11月12日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2021年９月30日をみなし異動日とし、令和３年９月期第４四半期末をもって異動
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: GL株式を今後も引き続き長期間保有していく方針であり、積極的に経営に参画し、今後とも成長させてまいります。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「GLを連結子会社から持分法適用関連会社へと異動することを決定」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「連結の範囲から除外し持分法適用関連会社とする」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 持分法適用会社（原文: 「「連結子会社から持分法適用関連会社へと異動」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「当社グループの議決権割合 40.44％、38.30％、37.69％」および「NVDRを除外した議決権割合では37.69％を保有」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「Group Lease PCLの所在地として「Bangkok」、GL Finance PLCの所在地として「the Kingdom of Cambodia」などと記載」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「令和４年９月期から売上高及び営業損益が大きく減少する見込み」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 大きいが金額なし（原文: 「「売上高及び営業損益が大きく減少する見込み」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別損失（原文: 「「GL含め当社グループの保有資産を厳格に評価した結果、特別損失等を計上する多額な赤字決算となりました」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「令和４年９月期につきましても…業績予想を行うことが極めて困難な状況であるため…引き続き業績予想は非開示」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日、取締役会決議により…異動することを決定いたしましたのでお知らせします」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結子会社から持分法適用関連会社へと異動」と記載され、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「表題に「連結子会社であるGroup Lease PCL」と記載」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「最近３年間の連結経営成績及び財政状態」として2018年12月期、2019年12月期、2020年12月期を記載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益…△2,332,121」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「オートバイローンを中心とするファイナンス事業」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「GL株式を今後も引き続き長期間保有していく方針であり、積極的に経営に参画」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「各国のコロナ禍・コロナ禍による経済成長の鈍化や政治不安定が長期化」「不透明感が完全に払拭できない」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「2021年11月12日」「2021年９月30日をみなし異動日」「令和３年９月期第４四半期末」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「異動することを決定」「2021年９月30日をみなし異動日」と記載」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日、取締役会決議により…異動することを決定」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「GL株式を今後も引き続き長期間保有していく方針」「積極的に経営に参画」」）
