# 成長市場・成長分野・研究開発を中心とする設備投資｜横浜ゴム（5101）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5101/threads/ce016d6f77b7
企業ページ: https://komori.app/company/5101

## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは、当連結会計年度において成長市場、成長分野及び研究開発を中心に、全体で359億円の設備投資を実施しました。」 — 通期で359億円を投資し、タイヤ252億円、MB52億円、ATG23億円を生産能力・品質・研究開発関連に充てた。 (https://komori.app/company/5101/filing/2016-fy)
- FY2017 前進 「当社グループは、当連結会計年度において成長市場、成長分野及び研究開発を中心に、全体で399億円の設備投資を実施しました。」 — 設備投資額は前年度の359億円から399億円へ増加し、タイヤ301億円、MB39億円、ATG29億円など、生産能力増強・品質向上・研究開発へ投資した。 (https://komori.app/company/5101/filing/2017-fy)
- FY2018 前進 「この結果、当期において実施した当社グループの設備投資総額は469億円となりました。」 — 成長市場・成長分野・研究開発を中心とする設備投資を継続し、通期投資額は469億円となった。タイヤ、MB、ATGで生産能力増強等を実施した。 (https://komori.app/company/5101/filing/2018-fy)
- FY2019 前進 「この結果、当期において実施した当社グループの設備投資総額は513億円となりました。」 — 成長市場・成長分野・研究開発を中心とする設備投資を継続し、通期投資額は前期の469億円から513億円へ増加した。 (https://komori.app/company/5101/filing/2019-fy)
- FY2020-Q3 前進 「また農業機械用タイヤなどオフハイウェイタイヤの生産能力の増強を図るため、インドAtchutapuram（アチュタプラム）工業団地（アンドラプラデシュ州ヴィシャカパトナム）に新工場を建設、2020年第３四半期に着工し、2023年第１四半期からの生産開始を予定しています。」 — 成長分野の設備投資について、ATGのオフハイウェイタイヤ生産能力増強を目的とするインド新工場の建設に着工した。 (https://komori.app/company/5101/filing/2020-q3)
- FY2020 後退 「当社グループは、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う景気減速の中、設備投資の総額を抑えつつ、成長市場、成長分野及び研究開発を中心とした設備投資を実施しました。」 — 成長市場・成長分野・研究開発への重点投資は維持した一方、感染症による景気減速を受けて設備投資総額を抑制した。 (https://komori.app/company/5101/filing/2020-fy)
- FY2021 前進 「この結果、当期において実施した当社グループの設備投資総額は388億円となりました。」 — 成長市場・成長分野・研究開発を中心とする設備投資を継続し、2021年度の設備投資総額は388億円となった。 (https://komori.app/company/5101/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 前進 「これは、主として保有する有価証券を売却した一方、YOHTを中心とした有形固定資産を取得したことによるものです。」 — 成長分野への設備投資について、投資活動による支出97億21百万円の主因として、YOHTを中心とする有形固定資産の取得が示された。 (https://komori.app/company/5101/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における投資活動による資金の減少は388億67百万円（前年同期比339億93百万円の支出増加）となりました。これは、主として有形固定資産の取得によるものです。」 — 成長分野への設備投資を継続し、有形固定資産の取得を主因として投資活動による支出が388億67百万円となった。 (https://komori.app/company/5101/filing/2022-q3)
- FY2022 前進 「この結果、当期において実施した当社グループの設備投資総額は549億円となりました。」 — 成長市場・成長分野・研究開発を中心とする設備投資を継続し、通期投資額は前年度の388億円から549億円へ増加した。タイヤの国内外工場増強、MBのホース配管生産体制再編などを実施した。 (https://komori.app/company/5101/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における投資活動による資金の減少は124億82百万円（前年同期比27億61百万円の支出増加）となりました。これは、主として有形固定資産を取得したことによるものです。」 — 成長分野等への設備投資を継続し、有形固定資産の取得により投資活動による支出は124億82百万円となった。 (https://komori.app/company/5101/filing/2023-q1)
- FY2023 前進 「この結果、当期において実施した当社グループの設備投資総額は624億円となりました。」 — 成長市場、成長分野、研究開発を中心とする設備投資を継続し、通期投資額は前年度の549億円から624億円へ増加した。タイヤの生産性向上・設備増強、MBの油圧ホース・コンベヤベルト能力増強を実施した。 (https://komori.app/company/5101/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における投資活動による資金の減少は87億47百万円（前年同期比37億35百万円の支出減少）となりました。これは、主として有形固定資産を取得したことによるものです。」 — 第1四半期も有形固定資産の取得を中心とする設備投資を継続した。投資活動による支出は87億47百万円となった。 (https://komori.app/company/5101/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「この結果、当期において実施した当社グループの設備投資総額は792億円となりました。」 — 成長市場・成長分野・研究開発を中心とする設備投資を継続し、通期投資額は前年度の624億円から792億円へ増加した。タイヤの生産性向上・海外工場拡張、MBのコンベヤベルト生産能力増強などを実施した。 (https://komori.app/company/5101/filing/2024-fy)
