# 炭素資源循環型の合成ゴム基幹化学品製造技術の開発｜横浜ゴム（5101）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「本実証事業では、使用済タイヤやバイオマスなどの再生可能炭素資源から、炭素資源循環型の合成ゴム基幹化学品であるブタジエン、イソプレンを高い収率で製造する、2つの高度な技術を確立し、2030年代に社会実装することを目指します。」 — 使用済みタイヤ・バイオマスなどからブタジエンとイソプレンを製造する2技術を確立し、2030年代の社会実装を目指す新たな実証事業が、NEDOグリーンイノベーション基金事業として採択された。 (https://komori.app/company/5101/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「本実証事業では、使用済タイヤやバイオマスなどの再生可能炭素資源から、炭素資源循環型の合成ゴム基幹化学品であるブタジエン、イソプレンを高い収率で製造する、2つの高度な技術を確立し、2030年代に社会実装することを目指します。」 — 使用済みタイヤ・バイオマスからブタジエン及びイソプレンを製造する2技術を確立し、2030年代に社会実装するNEDOグリーンイノベーション基金事業の目標を再確認している。 (https://komori.app/company/5101/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「本実証事業では、使用済タイヤやバイオマスなどの再生可能炭素資源から、炭素資源循環型の合成ゴム基幹化学品であるブタジエン、イソプレンを高い収率で製造する、2つの高度な技術を確立し、2030年代に社会実装することを目指します。」 — 使用済みタイヤ・バイオマスからブタジエン及びイソプレンを製造する2技術を確立し、2030年代に社会実装する目標を再確認している。 (https://komori.app/company/5101/filing/2022-q3)
- FY2025-H1 前進 「今回実施する実証実験は、植物原料由来などのエタノールを高効率な触媒によってブタジエンに変換する技術を実証するもので、植物原料由来などの合成ゴムを量産化する技術確立の第一歩となります。」 — 再生可能炭素資源から合成ゴム基幹化学品を製造する取り組みが、植物由来エタノールからブタジエンを生成し、合成ゴム量産化へつなげるベンチ実証の段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/5101/filing/2025-h1)
