# ISO26000をベースとする6つの横浜ゴムの重要課題｜横浜ゴム（5101）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5101/threads/22ecd475b1f9
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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは、組織の社会的責任に関する国際規格である「ISO26000」をベースに、2014年から独自に６つの「横浜ゴムの重要課題」を定めてCSRに取り組んでいます。」 — ISO26000を基礎に6つの重要課題を定め、CSRに取り組む枠組みを示している。 (https://komori.app/company/5101/filing/2016-fy)
- FY2023 再定義 「今般、2024年度に開始した新中期経営計画「Yokohama Transformation 2026（YX2026）」の策定に合わせ、当社グループを取り巻く事業環境や社会課題の変化をふまえてマテリアリティの見直しを行い、事業活動が社会や環境に与える影響と社会や環境が事業活動にもたらす影響の双方を考慮して新たなマテリアリティを特定しました。」 — 2014年からの重要課題・CSRの枠組みを、YX2026に合わせて事業活動の影響と社会・環境からの影響の双方を考慮する新たなマテリアリティ体系へ見直した。 (https://komori.app/company/5101/filing/2023-fy)
- FY2024 前進 「2024年度には、当社グループを取り巻く事業環境や社会課題の変化をふまえてマテリアリティの見直しを行い、事業活動が社会や環境に与える影響と社会や環境が事業活動にもたらす影響の双方を考慮して新たなマテリアリティを特定しました。」 — YX2026に合わせて見直したマテリアリティを、製品・サービス、環境、自然との共生、地域社会、人的資本、サプライチェーン、ガバナンスの体系として具体化し、非財務KPIと2024年度実績を開示した。 (https://komori.app/company/5101/filing/2024-fy)
- FY2025 前進 「特定された各マテリアリティに係る指標及び目標、並びに2024年度及び2025年度の実績は以下の通りであります。」 — 見直したマテリアリティ体系について、製品・環境・自然・地域社会・人的資本・サプライチェーン・ガバナンスのKPIと2025年度実績を開示し、運用段階を進めた。 (https://komori.app/company/5101/filing/2025-fy)
