# マリンホースのブランド力強化とシェア向上｜横浜ゴム（5101）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「当社は、これらの認証取得を契機に積極的な営業活動を展開し、マリンホースのトップメーカーとしてのブランド力強化及びシェア向上を図ります。」 — 認証取得を営業活動の契機とし、アフリカ・中東地域での販売強化を説明している。 (https://komori.app/company/5101/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「当社は、これらの認証取得を契機に積極的な営業活動を展開し、マリンホースのトップメーカーとしてのブランド力強化及びシェア向上を図ります。」 — 認証を起点としたマリンホースのブランド力・シェア向上方針が再掲されている。 (https://komori.app/company/5101/filing/2016-q2)
- FY2016 前進 「海洋商品のマリンホースや空気式防舷材は、現在、世界シェア１、２位を競う有力商品です。マリンホースの生産・販売を行うヨコハマ工業品イタリアS.R.L.では、Seaflexブランドのマリンホースの生産を開始し、販売を本格化いたしました。また、インドネシアの生産拠点では、空気式防舷材の生産をスタートさせました。」 — マリンホースに加え、インドネシアで空気式防舷材の生産を開始し、世界上位カテゴリーの拡大が具体化した。 (https://komori.app/company/5101/filing/2016-fy)
- FY2017 引き上げ 「日本、インドネシア、イタリアの３拠点生産体制を最大限に活用し、世界的に高評価を得ているマリンホースや空気式防舷材などを拡販します。」 — 従来のブランド力強化・シェア向上から、海洋事業で確固たる世界No.1を目指す方針へ、目標の表現がより明確になった。 (https://komori.app/company/5101/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 前進 「今回、横浜工業品製造インドネシアが認証を取得したことで、横浜ゴム海洋商品の全生産拠点で国際型式認証を取得したことになります。」 — マリンホースの国際認証取得をインドネシア拠点まで広げ、ブランド力強化・販売活動を支える生産体制上の認証基盤を全拠点で整えた。 (https://komori.app/company/5101/filing/2018-q1)
- FY2018 前進 「2018年度は、マリンホースの国際認証を取得したインドネシアの子会社がフル生産を開始し、国内外への納入を拡大しました。」 — 認証を取得したインドネシア子会社がフル生産を開始し、国内外への納入を拡大したことで、マリンホースの生産・販売基盤が強化された。 (https://komori.app/company/5101/filing/2018-fy)
- FY2019 前進 「2019年6月には、世界最大の超大型空気式防舷材の納入を開始しました。」 — 海洋事業の世界No.1を目指す方針に関連して、世界最大の超大型空気式防舷材の納入開始という進展が示された。 (https://komori.app/company/5101/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「工業資材事業では、コンベヤベルトの国内販売が好調であったものの、海洋商品での大型補用品プロジェクトの延期などにより売上収益は前期並みとなりました。」 — マリンホースを含む工業資材事業について、生産拠点を平塚市・インドネシアに集約してリソース集中による強化・拡大を図った。 (https://komori.app/company/5101/filing/2021-fy)
