# 横浜ゴム（5101） 2026年12月期第２四半期(中間期)連結業績予想と実績との差異及び通期連結業績予想の修正(上方修正)並びに中間配当及び期末配当予想の修正(増配)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5101/disclosure/20260805510478
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/5101

## 何が変わったか

中間期は、売上収益と各利益が従来予想を上回った。これを踏まえて通期の売上収益・利益予想を上方修正し、中間配当と期末配当の予想も増額した。

## 会社が挙げた理由

中間期は、OHTにおける原材料価格の計画比改善、円安効果、タイヤ消費財の欧州・インドを中心とした増販、高付加価値品の貢献、価格転嫁、MBにおける構造改革・拠点集約効果などにより、従来予想を上回った。通期は、中東情勢などの不透明感はあるものの、価格転嫁などの対応策の着実な実行と中間期の力強い業績結果を踏まえ、堅調な推移を見込んだ。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1300000,"revised_forecast":1320000,"change":20000,"change_rate":"1.5%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":191500,"revised_forecast":199500,"change":8000,"change_rate":"4.2%","unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":109000,"revised_forecast":117000,"change":8000,"change_rate":"7.3%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":693.36,"revised_forecast":744.11,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年５月 15 日発表
- 前期実績: 売上収益1,234,959百万円、事業利益166,577百万円、営業利益152,901百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益105,398百万円、基本的１株当たり当期利益668.55円 銭（2025 年 12 月期通期）
- 修正の理由: OHTの原材料価格の計画比改善、為替の円安効果、タイヤ消費財の欧州・インドを中心とした増販、高付加価値品の貢献、価格転嫁、MBの構造改革・拠点集約効果および航空部品等の高付加価値品の伸長により中間期実績が予想を上回った。通期は、価格転嫁をはじめとする対応策の着実な実行と中間期の力強い業績結果を踏まえ、実質的な業績が引き続き堅調に推移すると見込んだ。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当は前回予想62.0円から87.0円へ25円増配、期末配当予想は110.0円から136.0円へ26円増配。年間配当は172.0円から223.0円へ51円増配。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026年12月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異」および「通期連結業績予想の修正（上方修正）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年12月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異」および「2026年12月期通期連結業績予想の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は1,300,000百万円から1,320,000百万円、営業利益は191,500百万円から199,500百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は109,000百万円から117,000百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の増減率は売上収益4.8％、営業利益27.6％、親会社の所有者に帰属する中間利益61.3％。通期も上方修正されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は売上収益1.5％、営業利益4.2％、親会社の所有者に帰属する当期利益7.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「中間期連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社の所有者に帰属する中間利益の増減率は61.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「中間期の売上収益の増減率は4.8％、通期は1.5％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社の所有者に帰属する当期利益は117,000百万円、前期実績は105,398百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期の各科目について、前回発表予想と今回修正予想の数値が異なっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「OHT（オフハイウェイタイヤ）における原材料価格の計画比改善」および「タイヤ消費財における環境変化に応じた価格転嫁」、「価格転嫁をはじめとする対応策の着実な実行」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「OHT（オフハイウェイタイヤ）」「欧州・インド」「高付加価値品（AGW）」「MB（マルチプル・ビジネス）」「航空部品（官需）」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「理由欄に「原材料価格の計画比改善」「為替の円安効果」「増販」「高付加価値品」「価格転嫁」「構造改革・拠点集約効果」などが記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「中間期・通期の合計値については増減額と増減率が示されている一方、原材料価格、為替、増販など個別要因ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「原材料価格の計画比改善」「為替の円安効果」、会社側の対応として「価格転嫁」「構造改革・拠点集約効果」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第２四半期累計期間」「通期連結業績予想」と記載されているが、各要因別の影響額・影響率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「実質的な業績も引き続き堅調に推移することを見込み」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「増販」「価格転嫁」「原材料価格の計画比改善」「構造改革・拠点集約効果」「高付加価値品の伸長」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「構造改革・拠点集約効果」とあるが、合併、子会社化、連結範囲の変更についての記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当理由には「成長投資の成果による利益向上」および「内部留保を確保」とあるが、上振れ分を投資・費用に充てるとの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「MB（マルチプル・ビジネス）における構造改革・拠点集約効果」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2026年１月１日～2026年６月30日」、開示日は「2026年８月10日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正（上方修正）」と記載され、今回修正予想の数値が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「中間配当につきましては、１株当たり25円増配の87円」「期末配当予想につきましても同様に、前回予想より１株当たり26円増配の136円」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「中東情勢などの不透明感はあるものの」「堅調に推移することを見込み」および「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
