# 横浜ゴム（5101） 2026年12月期  第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5101/disclosure/20260805510462
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/5101

## 何が変わったか

2026年上期は売上収益・事業利益・営業利益・当期利益がいずれも過去最高となり、前年同期から大幅に増加した。これを受け、2026年通期の売上収益、各利益予想を前回予想から引き上げた。

## 会社が挙げた理由

上期実績では、為替の円安、原料価格、販売量、価格・MIXなどが事業利益の増益要因となった。通期予想については、2026年7月以降の為替レート、TSR20、WTIの想定が示されているが、予想を引き上げた理由として個別に説明されているわけではない。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2026年12月期 第2四半期累計（2026年1-6月）","売上高":{"value":6394,"unit":"億円","yoy_pct":10.4},"営業利益":{"value":1097,"unit":"億円","yoy_pct":100.0},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":726,"unit":"億円","yoy_pct":104.2},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":{"value":17.2,"unit":"%","yoy_change_points":7.7},"販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":{"売上収益":{"value":3356,"unit":"億円","yoy_pct":10.4},"営業利益":{"value":837,"unit":"億円","yoy_pct":135.6},"事業利益":{"value":514,"unit":"億円","yoy_pct":35.1},"当期利益":{"value":579,"unit":"億円","yoy_pct":114.2}},"通期業績予想":{"売上収益":{"value":13200,"unit":"億円"},"PPA償却前事業利益":{"value":2069,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":1925,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1995,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":1170,"unit":"億円"}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":{"上期売上収益":{"タイヤ合計":{"value":5804,"unit":"億円","yoy_pct":10.8},"MB":{"value":549,"unit":"億円","yoy_pct":6.9},"その他":{"value":42,"unit":"億円","yoy_pct":-3.6}},"上記事業利益":{"タイヤ合計":{"value":890,"unit":"億円","yoy_pct":57.3},"MB":{"value":63,"unit":"億円","yoy_pct":22.5},"その他":{"value":5,"unit":"億円","yoy_pct":33.7}}},"増減要因の内訳":{"事業利益前年差":{"為替差":52,"unit":"億円"},"原料価格":62,"unit":"億円","販売量":40,"unit":"億円","物流費等":-16,"unit":"億円","製造原価":-6,"unit":"億円","価格/MIX":-17,"unit":"億円","固定費":-16,"unit":"億円","G-OTR":20,"unit":"億円"}},"主要KPI":[{"指標名":"TSR20","値":194,"単位":"セント","前年同期比":4},{"指標名":"WTI","値":83,"単位":"ドル","前年同期比":15},{"指標名":"タイヤ販売本数・合計（上期）","値":100,"単位":"前年同期比%","前年同期比":null},{"指標名":"OHT販売量・合計（上期）","値":107,"単位":"前年同期比%","前年同期比":null},{"指標名":"ADVAN販売本数","値":130,"単位":"前年同期比%","前年同期比":null},{"指標名":"GEOLANDAR販売本数","値":98,"単位":"前年同期比%","前年同期比":null},{"指標名":"WINTER販売本数","値":110,"単位":"前年同期比%","前年同期比":null},{"指標名":"18インチ以上構成比","値":28,"単位":"%","前年同期比":null}],"単価と数量の指標":{"タイヤ販売本数":{"地域別":"日本、北米、欧州、中国、アジア、インド、その他","区分":"OE・REP別の前年伸長率"},"OHT販売量":"Americas、EMEA、APACのOE・REP別前年伸長率","事業利益要因":"販売量、価格、MIXの増減額"},"店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":{"US$":{"value":156,"unit":"円"},"EUR":{"value":178,"unit":"円"},"TSR20":{"value":213,"unit":"セント"},"WTI":{"value":90,"unit":"ドル"}},"見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":{"自己資本比率":{"実績":51.8,"単位":"%"},"D/Eレシオ":{"実績":0.55,"単位":"倍"},"ネットD/Eレシオ":{"実績":0.42,"単位":"倍"}},"年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年度 業績予想」の表には通期予想、前年実績、前回予想、前回比増減が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「前回予想比として売上収益「+294」、事業利益「+208」などの数値は示されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「損益実績（第2四半期）」に2026年4-6月と2025年4-6月の数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「上期の売上収益、PPA償却前事業利益、事業利益、営業利益、当期利益に「過去最高」と記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年度 業績予想（前回予想から変更あり）」と記載され、売上収益は前回比「+200」、営業利益は「+80」と示されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「事業利益増減要因」に、為替差、原料価格、販売量、物流費等、製造原価、価格/MIX、固定費などの億円単位の増減額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「上期の事業利益増減要因として「原料価格 +62」「販売量 +40」「価格/MIX ▲17」「物流費等 ▲16」などが示されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別セグメント（第2四半期累計）」に、タイヤ合計、タイヤ、OHT、MB、その他の売上収益と事業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原料価格 +62」「物流費等 ▲16」「製造原価 ▲6」「固定費 ▲16」などの記載がある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「事業利益増減要因に「物流費等 ▲16」「製造原価 ▲6」「価格/MIX ▲17」「固定費 ▲16」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2026年度7月以降 想定」としてUS$156円、EUR178円、TSR20 213セント、WTI 90ドルが示されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の成果や業績は、さまざまなリスクや不確定な要素により、記載されている内容と異なる可能性があります」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と前回予想比の変更は示されているが、残り期間に必要な業績水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は2026年度上期実績、通期予想、事業別実績および参考KPIを扱っており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料の主要内容は業績実績、業績予想、事業利益の増減要因、販売指標である。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「タイヤ販売本数、OHT販売量、ADVAN、GEOLANDAR、WINTER、18インチ以上構成比、生産ゴム量などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「タイヤ販売の2026年上期は北米89%、アジア94%である一方、欧州117%、インド117%。GEOLANDARは98%と示されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「増減要因に「販売量」「価格/MIX」があり、タイヤ・OHT販売指標には「OE」「REP」の区分がある。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文中に従業員数または採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「地域別販売伸長率や商品販売本数は示されているが、市場シェアや競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当や還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務状況に「自己資本比率 51.8%」「D/Eレシオ 0.55」などの実績値が掲載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中に設備投資額、成長投資額、研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第2四半期決算説明会資料」であり、業績表、セグメント表、事業利益増減要因図が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2026年度 第2四半期連結業績」が始まり、末尾に将来見通し注意事項と参考KPIがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」など、開示を見送る表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年度7月以降 想定」として前提数値を示し、「実際の成果や業績は…異なる可能性があります」と記載している。」）
