# 横浜ゴム（5101） 「YX2026」の総仕上げと「YX2029」について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5101/disclosure/20260805510458
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/5101

## 何が変わったか

2026年度上期は、売上収益・事業利益・当期利益がいずれも前年実績と5月公表計画を上回った。あわせて、現行中期経営計画「YX2026」の進捗と、次期計画「YX2029」の方向性を説明した。

## 会社が挙げた理由

高付加価値商品の拡販、OHT事業の拡大、買収した事業の成長、MB事業の構造改革・高収益化を進めていることを示している。ただし、上期業績の増加について要因別の金額や明確な因果関係は示していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年度 第2四半期（上期）
- 売上高: {"value":6394,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":958,"unit":"億円（事業利益）","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":726,"unit":"億円（当期利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":15,"unit":"%（事業利益率）","前年同期比増減":"+4.3ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":null,"unit":"not_disclosed"},"事業利益":{"value":null,"unit":"not_disclosed"},"その他":"OHT事業売上収益4,130億円、前年比+11%"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上期実績は5月公表計画を上回った
- セグメント別実績: {"タイヤ事業":"上期の売上・事業利益・事業利益率を図示。数値の詳細は一部非開示","MB事業":"上期の売上収益・事業利益・事業利益率を図示。数値の詳細は一部非開示"}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: タイヤ1本あたり平均販売価格および1本あたり事業利益を掲載。2021年比で平均販売価格は約1.5倍、1本あたり事業利益は約3.3倍。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: YX2026の2026年度AGW比率年間目標47%（当初目標50%）。次期中期経営計画YX2029を説明予定。
- 財務目標: YX2026の2026年度通期財務目標に言及しているが、数値の詳細はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 乗用車用タイヤ世界市場15兆円、OHTタイヤ世界市場6兆円。農業機械用タイヤでシェア最大化を掲げる。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 次期中期経営計画YX2029の策定・説明、2026年度の地域別新商品投入（欧州・アジア・日本・中国・北米）、OHT事業で農業機械用、鉱山・建設車両用、産業車両用タイヤの販売拡大

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上収益は計画比+294億円、PPA償却前事業利益は+214億円、事業利益は+208億円、当期利益は+276億円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および表は「2026年上期実績」として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「2016年比」「売上収益6.1倍」「事業利益2.5倍」などの記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「Best Alternative」「ATG買収」「TWS買収」「GY OTR事業買収」「構造改革」「高収益化」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「タイヤ事業：上期 売上・事業利益・事業利益率」「MB事業：売上収益・事業利益・利益率推移」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「アジアのOE+REP前年比94%、中東83%、GEOLANDAR98%などの数値が示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「当社推定：為替1ドル152円での試算」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年計画」「2026年9月発売」「年間目標値:47%」などの記載がある。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「目次に「YX2026 2026年度通期財務目標」「次期中期経営計画 YX2029」とあり、AGW年間目標47%が示されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「次期中期経営計画 YX2029」、および欧州・アジア・日本・中国・北米の「NEW」商品と発売月の記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「AGW比率40%」「ADVAN130%」「GEOLANDAR98%」「WINTER110%」「18インチ以上106%」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ADVAN130%、WINTER110%、Y-TWS112%に対し、GEOLANDAR98%、アジア94%、中東83%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「タイヤ1本あたり販売価格・事業利益」「平均販売価格」「1本あたり事業利益」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「乗用車用タイヤ世界市場15兆円、OHTタイヤ世界市場6兆円。競合各社の市場構成比も図示。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「目次に「YX2026 2026年度通期財務目標」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年度第2四半期決算説明会」で、各ページに実績・計画のグラフと表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「2026年度上期実績」「YX2026の進捗」「通期の取り組み」「YX2029」で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2026年計画」「年間目標値:47%」「売上収益4,130億円」「前年比+11%」と記載されている。」）
