# 横浜ゴム（5101） 2026年12月期  第１四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5101/disclosure/20260513528087
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 91
企業ページ: https://komori.app/company/5101

## 何が変わったか

2026年1〜3月期は、為替や原料価格、販売量の改善などにより、売上収益と事業利益が前年同期を大きく上回った。通期予想は、営業利益を1,730億円から1,915億円、当期利益を900億円から1,090億円へ上方修正した一方、売上収益と事業利益は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

事業利益は、為替差、原料価格、販売量、G-OTRなどが増益要因となった。価格・MIX、固定費、棚卸未実現、物流費等は減益要因となった。通期予想の上方修正については、資料上、営業利益と当期利益の前回予想比の増額、および為替・TSR20・WTIの想定値が示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3038,"unit":"億円","yoy_pct":10.4}
- 営業利益: {"value":260,"unit":"億円","yoy_pct":34.5}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":147,"unit":"億円","yoy_pct":72.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":8.6,"unit":"%","yoy_change_points":1.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":3038,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":260,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":147,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":13000,"unit":"億円"},"PPA償却前事業利益":{"value":2014,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":1880,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1915,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":1090,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"タイヤ合計":{"売上収益":{"value":2781,"unit":"億円","yoy_pct":11.1},"事業利益":{"value":420,"unit":"億円","yoy_pct":89.1}},"タイヤ":{"売上収益":{"value":1726,"unit":"億円","yoy_pct":6.6},"事業利益":{"value":302,"unit":"億円","yoy_pct":64.5}},"OHT":{"売上収益":{"value":1055,"unit":"億円","yoy_pct":19.4},"事業利益":{"value":118,"unit":"億円","yoy_pct":206.8}},"MB":{"売上収益":{"value":240,"unit":"億円","yoy_pct":4.2},"事業利益":{"value":22,"unit":"億円","yoy_pct":21.2}},"その他":{"売上収益":{"value":17,"unit":"億円","yoy_pct":-4.5},"事業利益":{"value":2,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: {"為替差":{"value":24,"unit":"億円"},"原料価格":{"value":37,"unit":"億円"},"販売量":{"value":29,"unit":"億円"},"物流費等":{"value":-3,"unit":"億円"},"製造原価":{"value":2,"unit":"億円"},"価格/MIX":{"value":-24,"unit":"億円"},"固定費":{"value":-9,"unit":"億円"},"G-OTR":{"value":23,"unit":"億円"},"海上運賃":{"value":3,"unit":"億円"},"流通コスト":{"value":-3,"unit":"億円"},"棚卸未実現":{"value":-20,"unit":"億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"タイヤ販売本数":{"2026年1Q実績":"地域別・OE/REP別の前年伸長率を掲載"},"OHT販売量":{"2026年1Q実績":"地域別・OE/REP別の前年伸長率を掲載"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"上期":"US$153円、EUR178円、TSR20 194セント、WTI93ドル","通期":"US$153円、EUR178円、TSR20 182セント、WTI88ドル"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":51,"unit":"%"},"D/Eレシオ":{"value":0.58,"unit":"倍"},"ネットD/Eレシオ":{"value":0.49,"unit":"倍"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「損益実績（第1四半期）」に「2026年 1-3月」の売上収益3,038億円、営業利益260億円、当期利益147億円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「損益実績および通期業績予想の各表に「過去最高」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年度 業績予想（通期）（前回予想から変更あり）」。営業利益は前回予想1,730億円から1,915億円、当期利益は900億円から1,090億円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「事業利益増減要因」に、為替差、原料価格、販売量、物流費等、価格/MIX、固定費などを億円単位で表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「増益要因として「為替差」「原料価格 +37」「販売量 +29」、減益要因として「価格/MIX ▲24」「固定費 ▲9」を記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別セグメント（第1四半期）」に各セグメントの売上収益と事業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「事業利益増減要因」に「原料価格 +37」「物流費等 ▲3」「製造原価 +2」「固定費 ▲9」を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「北米タイヤ販売本数「83%」、中国「95%」、価格/MIX「▲24億円」、固定費「▲9億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期想定として「US$153円」「EUR178円」「TSR20 182セント」「WTI 88ドル」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「タイヤ販売前年伸長率」「OHT事業の販売量」「高付加価値商品販売推移」に複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「タイヤ販売本数は欧州114%、インド116%に対し、北米83%、中国95%。GEOLANDARは98%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「地域別表に「合計」「OE」「REP」の前年伸長率を記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年12月期 第1四半期決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2頁以降は「連結業績」「損益実績」「事業別セグメント」など業績説明で構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年度 業績予想」として数値を提示し、注意事項で「実際の成果や業績は…異なる可能性があります」と記載。」）
