# ノバック（5079） 2027年４月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5079/disclosure/20260911534701
種別: 決算
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/5079

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比7.8％減、営業利益が59.7％減となり、減収減益となった。一方、受注高は211.1％増と大幅に増加し、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

会社は、原油・材料価格等の高騰、資材調達環境の不安定化、建設資材価格の高止まり、労務需給の逼迫、時間外労働の上限規制への対応などを事業環境上の懸念・課題として挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年5月1日〜2026年7月31日
- 売上高: {"value":8092,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.8}
- 営業利益: {"value":88,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.7}
- 経常利益: {"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":-67.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":-70.8}
- １株当たり当期純利益: 8.10円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":61.5,"前期末":58.4}
- 総資産: {"value":30058,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":18497,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":32000,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.5},"営業利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.8},"経常利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.2},"純利益":{"value":770,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":120,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":11015019,"unit":"千円","yoy_pct":211.1},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":11792,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 無（新規・除外ともに0社）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 5202800
- 期末自己株式数: 48363
- 業績の増減要因: 原油・材料価格等の高騰、資材調達環境の不安定化、建設資材価格の高止まり、労務需給の逼迫、時間外労働の上限規制への対応等が事業環境上の懸念・課題として挙げられている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は32,000百万円、当第1四半期売上高は8,092百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第1四半期の売上高は8,092百万円、営業利益は88百万円。通期予想は売上高32,000百万円、営業利益1,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は、8,092,003千円(前年同四半期比7.8％減)、営業利益は88,364千円(前年同四半期比59.7％減)」「親会社株主に帰属する四半期純利益は41,775千円(前年同四半期比70.8％減)」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高の前年同四半期比は△7.8％、営業利益の前年同四半期比は△59.7％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益88百万円、経常利益70百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益41百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,300百万円、対前期増減率は△30.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年4月期の年間配当は120.00円、2027年4月期予想も120.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無が記載されているが、配当性向・DOEの方針記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 70,825」「税金等調整前四半期純利益 70,825」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「土木工事事業のセグメント利益は前年同期比179.7％増、建築工事事業はセグメント損失6,614千円、その他は前年同期比50.6％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「「営業利益率は前年同四半期が2.5％に対して当第１四半期連結累計期間は1.1％となり、1.4pt低下しました」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「当第1四半期は61.5％、前連結会計年度末は58.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原油・材料価格等の高騰」「建設資材価格の高止まりや労務需給の逼迫」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「事業環境として資材価格、労務需給、時間外労働規制等が記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「米国の政策動向や中東情勢等」「原油・材料価格等の高騰」「労務需給の逼迫」「時間外労働の上限規制への対応」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想は修正しておりません」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年５月１日～2026年７月31日」と記載され、売上高・利益・前年同期比および通期予想の数値が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の政策動向や中東情勢等」「原油・材料価格等の高騰や資材調達環境の不安定化」「労務需給の逼迫」「時間外労働の上限規制への対応」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年４月期連結会計年度末より連結財務諸表を作成しているため、2026年４月期第１四半期の対前年同四半期増減率は記載しておりません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間の受注高は11,015,019千円(前年同四半期比211.1％増)」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高は11,015,019千円」、土木工事事業540,461千円、建築工事事業10,474,558千円。」）
