# ノバック（5079） 2026年4月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5079/disclosure/20260623576757
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-23
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/5079

## 何が変わったか

2026年4月期は、売上高の増加と工事採算の改善により、営業利益・経常利益・純利益が大幅に増加した。一方、2027年4月期は大型案件の着工遅れなどから減収減益を見込み、中期経営計画の目標を下回る見通し。

## 会社が挙げた理由

2026年4月期は、追加・変更工事や手持ち工事の進捗による売上増加、受注選別・価格転嫁・原価低減による採算改善が増益要因となった。2027年4月期は、2026年4月期の受注が第4四半期に集中したことや、大型案件の工事着手に時間を要することから出来高が減少する見込み。中期経営計画の目標未達見込みについては、国際情勢等に起因する建設コスト高騰と労務需給逼迫が想定以上だったことを主要因としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年4月期
- 売上高: {"value":35363,"unit":"百万円","yoy_pct":28.5}
- 営業利益: {"value":1878,"unit":"百万円","yoy_pct":118.4}
- 経常利益: {"value":1694,"unit":"百万円","yoy_pct":104.1}
- 純利益: {"value":1176,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":105.2}
- 売上総利益率: {"value":"10.5%","前年同期比増減ポイント":"+1.7pt"}
- 営業利益率: {"value":"5.3%","前年同期比増減ポイント":"+2.2pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年4月期","売上高":{"value":32000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":4.1,"unit":"%"},"経常利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":770,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 中期経営計画経営目標を下回る見込み
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"本社1、本店1、支店7、子会社1","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"290名（連結302名、2026年4月末時点）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 数量・為替・原材料価格等の数値前提はnot_disclosed。第4四半期への受注集中と大型案件の着工遅れを前提として説明。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年4月期","売上高":"400億円以上","営業利益率":"8％以上","従業員":"350人以上","ROE":"9％以上","DOE":"3％以上","実績との対比":"2027年4月期業績予想は中期経営計画経営目標を下回る見込み"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"9％以上","実績":6.4,"unit":"%"},"DOE":{"目標":"3％以上","実績":3.3,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"年間配当額":120,"unit":"円","内訳":{"中間":60,"期末":60}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":375,"unit":"百万円（有形及び無形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":42938,"unit":"百万円"},"繰越工事高（受注残）":{"value":59188,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: 建設投資額等の市場規模は掲載。自社シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 受注選別、大型案件の獲得、価格転嫁、施工体制強化・人財採用強化、DX推進、技術提案加点項目取得、新規顧客開拓、商圏拡大・新分野獲得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には2027年4月期の業績予想として売上高32,000百万円、営業利益1,300百万円等が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「中期経営計画経営目標を下回る見込みです。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「決算サマリーは「2026年4月期」の年度数値で構成されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「全体としては、前年同期比17.0％増で過去最高の42,938百万円」「全体の繰越工事高は前年同期比14.7％増で過去最高の59,188百万円」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2027年4月期の業績予想は記載されているが、修正・据え置きに関する記述はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析」において、売上高増689百万円、工事採算向上623百万円等を図示している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「受注選別や価格転嫁及び原価低減に注力したことに伴う採算の改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「土木工事事業の売上高10,816百万円・営業利益905百万円、建築工事事業の売上高24,533百万円・営業利益965百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人的投資増（人件費等）に伴う減▲162」「福利厚生費増に伴う減▲40」など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高は…前年同期比9.5％減となる32,000百万円」「大型案件が工事着手までに時間を要するため出来高が減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「4Qに受注が集中したこと」「大型案件が工事着手までに時間を要する」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「建設コスト高騰や労務需給逼迫などの影響が想定以上」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「目標として「売上高400億円以上」「営業利益率8％以上」「ROE9％以上」等を記載し、「経営目標を下回る見込み」としている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「人財採用強化」「DX推進」「新規顧客開拓」「商圏拡大」「新分野獲得」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「経営成績プレビュー、財政状態、株主還元の各頁に複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高17.0％増、繰越工事高14.7％増、ROEは3.2％から6.4％、DOEは3.3％。自己資本比率は前年同期比11.7pt減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解したKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数290名（連結302名）（2026年4月末時点）」「従業員350人以上」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「名目建設投資額809,400億円、元請け比率100％（全国平均58.7％）、監理技術者比率45.2％（全国平均25.2％）。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2026年4月期のDOEは3.3％」「DOE：3％以上」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当とDOEが中心で、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ＲＯＥ：9％以上」「ＤＯＥ：3％以上」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形及び無形固定資産の取得による支出が375百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年4月期 決算説明資料」で、決算サマリー、業績予想、成長戦略を図表中心に掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次では会社概要、事業内容、市場環境が1〜13頁を占め、決算サマリーは14頁から開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「32,000百万円を予想しております」「770百万円を見込んでおります」「下回る見込みです」。」）
