# ノバック（5079） 2026年４月期 第２四半期（中間期）決算短信 〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5079/disclosure/20251211518163
種別: 決算
開示日: 2025-12-12
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/5079

## 何が変わったか

2026年4月期中間期の連結業績を開示し、売上高175億円、営業利益6.2億円を計上した。通期業績予想と年間配当予想はいずれも変更していない。

## 会社が挙げた理由

2025年4月期連結会計年度末から連結財務諸表を作成したため、前年同中間期との比較を行っていない。会社は、受注選別や利益向上に注力した結果として業績を計上したとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年5月1日〜2025年10月31日
- 売上高: {"value":17549,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":618,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":609,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":404,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 78.44円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"57.0%","前期末":"70.1%"}
- 総資産: {"value":32122,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":18297,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5782139,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-142697,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5173799,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6729126,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":34000,"unit":"百万円","yoy_pct":23.6},"営業利益":{"value":1350,"unit":"百万円","yoy_pct":57},"経常利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":56.6},"純利益":{"value":870,"unit":"百万円","yoy_pct":51.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":120,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"土木工事事業":{"value":4851880,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"建築工事事業":{"value":12690866,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":7213,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"土木工事事業":{"value":391148,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"建築工事事業":{"value":223339,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":3631,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":10025863,"unit":"千円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":25937,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":5202800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":48363,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 受注選別や利益向上に注力した結果

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は17,549百万円、通期予想は34,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高17,549百万円、営業利益618百万円、通期予想の売上高34,000百万円、営業利益1,350百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「前年同中間期連結累計期間との対比は行っておりません。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益618,119千円、経常利益609,183千円、親会社株主に帰属する中間純利益404,102千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,350百万円、対前期増減率は57.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年4月期の年間配当金は120.00円、2026年4月期予想も120.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益609,183」「税金等調整前中間純利益609,183」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「土木工事事業、建築工事事業、その他の売上高・セグメント利益は記載されているが、前年同期比は記載されていない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「営業利益率は3.5％となりました。」また、前年同中間期との対比は行っていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2026年4月期中間期57.0％、2025年4月期70.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、5,782,139千円の支出となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「受注選別や利益向上に注力した結果」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「受注選別や利益向上に注力した結果」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「米国関税政策」「地政学的リスク」「建設資材価格の高止まり」「労務需給の逼迫」などの記載がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「持ち直しが見込まれております」「大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年５月１日～2025年10月31日」、売上高17,549百万円、営業利益618百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の政策動向や地政学的リスク」「建設資材価格の高止まりや労務需給の逼迫」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年４月期連結会計年度末より連結財務諸表を作成しているため、2025年４月期中間期の数値及び対前年同中間期増減率は記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」②「無」③「無」④「無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間の受注高は10,025,863千円」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「土木工事事業の受注高5,186,654千円、建築工事事業の受注高4,839,209千円。」）
