# ノバック（5079） 通期個別業績予想の修正および連結決算への移行に伴う連結業績予想の公表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5079/disclosure/20250603579456
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-06-03
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5079

## 何が変わったか

2025年4月期の個別業績予想を見直し、売上高は0.3％減額する一方、完成工事の採算性向上により営業利益・経常利益・当期純利益を上方修正した。また、子会社化に伴い、連結業績予想を新たに公表した。

## 会社が挙げた理由

売上高は概ね予想どおりとなる見通しで、利益面は主に完成工事における採算性の向上により、営業利益・経常利益・当期純利益が前回発表予想を上回る見通し。連結業績予想については、株式会社ＴＯＭＴＥＮの子会社化により2025年4月期末から連結決算へ移行するため公表した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"個別":27600,"連結":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"個別":27510,"連結":27510},"change":{"個別":-90,"連結":"not_disclosed"},"change_rate":{"個別":-0.3,"連結":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"個別":680,"連結":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"個別":890,"連結":860},"change":{"個別":210,"連結":"not_disclosed"},"change_rate":{"個別":30.9,"連結":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"個別":640,"連結":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"個別":860,"連結":830},"change":{"個別":220,"連結":"not_disclosed"},"change_rate":{"個別":34.4,"連結":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"個別":480,"連結":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"個別":600,"連結":570},"change":{"個別":120,"連結":"not_disclosed"},"change_rate":{"個別":25,"連結":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"個別":93.19,"連結":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"個別":116.49,"連結":110.67},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年４月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年３月14日
- 前期実績: 売上高34,431百万円、営業利益810百万円、経常利益662百万円、当期純利益287百万円、１株当たり当期純利益55.80円（2024 年４月期）
- 修正の理由: 売上高は概ね予想どおりとなる見通し。利益面は主に完成工事における採算性の向上により、営業利益890百万円、経常利益860百万円、当期純利益600百万円と前回発表予想を上回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の個別業績予想数値の修正（2024 年５月１日～2025 年４月 30 日）」／「４．2025 年４月期の連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「増減額（Ｂ－Ａ）△90」、営業利益「210」、経常利益「220」、当期純利益「120」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「増減率 △0.3」、営業利益「30.9」、経常利益「34.4」、当期純利益「25.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「△0.3」、営業利益「30.9」、経常利益「34.4」、当期純利益「25.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「当期の個別業績予想数値の修正」／「2025 年４月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益「増減率 34.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高「増減率（％）△0.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益890百万円、経常利益860百万円、当期純利益600百万円。前期実績は営業利益810百万円、経常利益662百万円、当期純利益287百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高は前回27,600百万円から今回27,510百万円、営業利益は680百万円から890百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「当該株式取得に関連した費用は、個別業績予想数値においては株式取得原価に含めておりますが、連結決算においては発生した当事業年度の費用として処理」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「利益面につきましては、主に完成工事における採算性の向上により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主に完成工事における採算性の向上により」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「主に完成工事における採算性の向上により」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では「完成工事における採算性の向上」と記載されているが、当該要因の影響額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「主に完成工事における採算性の向上により」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「完成工事における採算性の向上により」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「利益面につきましては、主に完成工事における採算性の向上により」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2025 年４月期末より連結決算に移行」／「株式会社ＴＯＭＴＥＮの株式を取得（子会社化）」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は「連結決算への移行」と業績予想の修正を記載しているが、工場再編・撤退・拠点整理には触れていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年６月３日」／対象期間「2024 年５月１日～2025 年４月 30 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期個別業績予想の修正」／「2025 年４月期の連結業績予想」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「概ね予想どおりとなる見通し」／「上回る見通し」／「実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります」」）
