# ノバック（5079） 2025年４月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5079/disclosure/20250314593776
種別: 決算
開示日: 2025-03-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/5079

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比24.3％減、営業利益が67.8％減となるなど、減収減益になった。一方、受注高は40.9％増加し、会社は第3四半期までの実績と今後の見通しを踏まえて通期業績予想を修正した。

## 会社が挙げた理由

会社は、建設資材価格の高止まり、労務需給の逼迫、時間外労働の上限規制への対応が顕在化し、厳しい事業環境が続いていると説明している。通期予想については、第3四半期累計期間の業績及び今後の見通しを踏まえて修正したとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年5月1日〜2025年1月31日
- 売上高: {"value":19146,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.3}
- 営業利益: {"value":173,"unit":"百万円","yoy_pct":-67.8}
- 経常利益: {"value":161,"unit":"百万円","yoy_pct":-70.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":95,"unit":"百万円","yoy_pct":-71}
- １株当たり当期純利益: 18円61銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59.4,"前期末":62.3}
- 総資産: {"value":29927,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17764,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27600,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.8},"営業利益":{"value":680,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.1},"経常利益":{"value":640,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3},"純利益":{"value":480,"unit":"百万円","yoy_pct":67}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":160,"revised_forecast":120,"change":-40,"change_rate":-25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":25918625,"unit":"千円","yoy_pct":40.9},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":43898,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3081,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2025年2月3日付で株式会社ＴＯＭＴＥＮの全株式を取得し、子会社化した。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 5202800
- 期末自己株式数: 52280
- 業績の増減要因: 建設資材価格の高止まりや労務需給の逼迫、時間外労働の上限規制への対応が顕在化し、厳しい事業環境が続いている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上高は27,600百万円、第3四半期累計の売上高は19,146百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高は19,146百万円、営業利益は173百万円。通期予想は売上高27,600百万円、営業利益680百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比24.3％減、営業利益67.8％減、経常利益70.3％減、四半期純利益71.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比24.3％減、営業利益は67.8％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益173百万円、経常利益161百万円、四半期純利益95百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は680百万円、対前期増減率は△16.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年4月期の年間配当金は160.00円、2025年4月期予想は120.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金が示されているが、配当性向やDOE等の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益として「固定資産売却益3,081千円」、特別利益合計3,081千円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「土木工事事業のセグメント利益は前年同期比49.0％減、建築工事事業は営業損失269,989千円、その他のセグメント利益は102.4％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「営業利益率は前年同四半期2.1％、当第3四半期累計期間0.9％、1.2pt低下。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末59.4％、前事業年度末62.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「建設資材価格の高止まりや労務需給の逼迫、時間外労働の上限規制への対応が顕在化」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「事業環境として建設資材価格、労務需給、時間外労働規制等が記載されているが、要因別の金額・数量の内訳は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「原油・原材料価格等の高止まり、米国の政策動向、為替相場の急変動」や「建設資材価格の高止まりや労務需給の逼迫」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間を「2024年5月1日～2025年1月31日」とし、売上高19,146百万円、営業利益173百万円、受注高25,918,625千円等を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原油・原材料価格等の高止まり、米国の政策動向、為替相場の急変動」や「建設資材価格の高止まりや労務需給の逼迫」を記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第3四半期累計期間を2023年5月1日～2024年1月31日、当第3四半期累計期間を2024年5月1日～2025年1月31日として比較している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更、①以外の会計方針の変更、会計上の見積りの変更、修正再表示がすべて「無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年２月３日付で全株式を取得しました。」取得した議決権比率は「100％」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高は25,918,625千円、前年同四半期比40.9％増。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「土木工事事業の受注高8,011,945千円、建築工事事業17,906,679千円、合計25,918,625千円。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画2024-2027において、2027年４月期をターゲットとした『NOVAC VISION』を掲げ」ていると記載。」）
