# ノバック（5079） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5079/disclosure/20250313593538
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-03-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/5079

## 何が変わったか

2025年4月期の個別業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてで下方修正した。期末配当予想は1株当たり60円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

予定案件の受注時期の遅れ、一部手持ち工事の着手遅延や中断による工期延長で出来高が減少する見込みとなった。加えて、建設資材価格の高止まりや労務費上昇による工事原価の押上げ、一部工事での採算改善未達、人的投資などによる経費増加が利益を押し下げる見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":32000,"revised_forecast":27600,"change":-4400,"change_rate":-13.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1550,"revised_forecast":680,"change":-870,"change_rate":-56.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":640,"change":-860,"change_rate":-57.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":480,"change":-520,"change_rate":-52,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":194.15,"revised_forecast":93.19,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年４月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年６月14日
- 前期実績: 売上高34,431百万円、営業利益810百万円、経常利益662百万円、当期純利益287百万円、１株当たり当期純利益55.80円 銭（2024 年４月期）
- 修正の理由: 予定案件の受注時期の遅れ、一部手持ち工事の着手時期の遅延及び工事中断による工期延長等に伴う出来高減少。建設資材価格の高止まりや労務費上昇に伴う工事原価の押上げ、一部手持ち工事での採算改善未達、人的投資等を中心とした経費増加。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 変更なし。期末配当は1株当たり60円00銭、年間配当合計は1株当たり120円00銭。
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年４月期（2024 年５月１日～2025 年４月 30 日）の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の個別業績予想数値の修正（2024 年５月１日～2025 年４月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への増減額として、売上高△4,400百万円、営業利益△870百万円、経常利益△860百万円、当期純利益△520百万円を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △13.8 △56.1 △57.3 △52.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△13.8％、営業利益は△56.1％、経常利益は△57.3％、当期純利益は△52.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「当期の個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益」増減率「△57.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高」増減率「△13.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は480百万円、前期実績は287百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には各科目について「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「工事原価の押上げ」「採算改善」「人的投資等を中心とした経費増加」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「予定案件の受注時期の遅れや一部手持ち工事における着手時期の遅延及び工事中断による工期の延長等に伴う出来高減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「一部手持ち工事」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由に「受注時期の遅れ」「着手時期の遅延」「工事中断」「建設資材価格の高止まり」「労務費上昇」「採算改善」「人的投資等を中心とした経費増加」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正後の売上高・利益の金額は記載されている一方、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原油高や資材価格の高止まり及び労務需給の逼迫」「価格転嫁及び原価低減に努めた」「人的投資等を中心とした経費増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年５月１日～2025 年４月 30 日」および「売上高は…27,600 百万円」「営業利益は680百万円、経常利益は640百万円、当期純利益は480百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「原油高や資材価格の高止まり及び労務需給の逼迫などの影響が懸念される中」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少」「工事原価の押上げ」「労務費上昇」「一部手持ち工事において思うように採算改善に至らなかった」「経費増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績予想の対象を「個別業績」とし、修正理由にも連結範囲の変更は記載されていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「人的投資等を中心とした経費増加等により」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は受注・工事進捗、原価、採算、経費について説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年３月 14 日」、対象期間の終了日「2025 年４月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年６月 14 日に開示した」業績予想を修正」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、対象期間も2024年5月1日から2025年4月30日。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「今回の業績予想の修正に関わらず1株当たり60円00銭…配当予想の変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「27,600 百万円となる見通しであります」「680 百万円…となる見通しであります」「実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります」」）
