# ノバック（5079） 2025年４月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5079/disclosure/20241213538066
種別: 決算
開示日: 2024-12-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/5079

## 何が変わったか

2025年4月期中間期は、受注高が前年同期比11.3％増となった一方、売上高は20.3％減、営業利益は70.5％減となり、減収減益だった。通期業績予想と年間配当予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

会社は、建設資材価格の高止まり、労務需給の逼迫、時間外労働の上限規制への対応が顕在化し、厳しい事業環境が続いていると説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年5月1日〜2024年10月31日
- 売上高: {"value":12996,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.3}
- 営業利益: {"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":-70.5}
- 経常利益: {"value":131,"unit":"百万円","yoy_pct":-72.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":78,"unit":"百万円","yoy_pct":-76.1}
- １株当たり当期純利益: 15.17円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71.3,"前期末":62.3}
- 総資産: {"value":25293,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":18043,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2356795,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-11983,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-713267,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2390798,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":32000,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.1},"営業利益":{"value":1550,"unit":"百万円","yoy_pct":91.2},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":126.5},"純利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":247.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":160,"revised_forecast":120,"change":-40,"change_rate":-25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"土木工事事業":{"value":4468390,"unit":"千円","yoy_pct":-18.6},"建築工事事業":{"value":8517708,"unit":"千円","yoy_pct":-21.2},"その他":{"value":10122,"unit":"千円","yoy_pct":15.6}}
- セグメント別利益: {"土木工事事業":{"value":369559,"unit":"千円","yoy_pct":-42.7},"建築工事事業":{"value":-237230,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":6507,"unit":"千円","yoy_pct":124}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":16404291,"unit":"千円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":29032,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1281,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 5202800
- 期末自己株式数: 52231
- 業績の増減要因: 建設資材価格の高止まり、労務需給の逼迫、時間外労働の上限規制への対応が顕在化し、厳しい事業環境が続いている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は12,996百万円、通期予想売上高は32,000百万円。決算期区分は第2四半期（中間期）。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期売上高12,996百万円、通期予想32,000百万円。中間期営業利益138百万円、通期予想1,550百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「2025年4月期中間期の対前年中間期増減率は、売上高△20.3％、営業利益△70.5％、経常利益△72.4％、中間純利益△76.1％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比△20.3％、営業利益は前年同期比△70.5％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益138百万円、経常利益131百万円、中間純利益78百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無』」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,550百万円、対前期増減率は91.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年4月期の年間配当金は160.00円、2025年4月期予想は120.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益として『固定資産売却益 1,281千円』、特別利益合計1,281千円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「土木工事事業の売上高は前年同期比△18.6％、セグメント利益は△42.7％。建築工事事業は売上高△21.2％で、営業損失237,230千円。その他は売上高15.6％増、セグメント利益124.0％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「『営業利益率は前年同期が2.9％に対して当中間会計期間は1.1％となり、1.8pt低下しました』」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年4月期中間期71.3％、2024年4月期62.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「『営業活動によるキャッシュ・フローは、2,356,795千円の支出』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『建設資材価格の高止まりや労務需給の逼迫、時間外労働の上限規制への対応が顕在化』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績説明では建設資材価格、労務需給、時間外労働規制などが記載されている一方、これらによる利益影響額の分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「『原油・原材料価格等の高止まり』『建設資材価格の高止まりや労務需給の逼迫』『時間外労働の上限規制への対応』」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は『2024年５月１日～2024年10月31日』。売上高12,996百万円、営業利益138百万円などの実績値と対前年同期増減率を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『中東地域をめぐる不安定な国際情勢等による原油・原材料価格等の高止まり』『日本銀行による金融引き締め等の懸念材料』『労務需給の逼迫』『時間外労働の上限規制』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前中間会計期間と当中間会計期間の対象期間が示され、各項目について対前年中間期増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）』」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「『当中間会計期間の受注高は16,404,291千円（前年同期比11.3％増）』」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「土木工事事業の受注高4,707,210千円、建築工事事業の受注高11,697,081千円、合計16,404,291千円。」）
