# ノバック（5079） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5079/disclosure/20240531516349
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-31
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/5079

## 何が変わったか

2024年4月期の個別業績予想を上方修正した。売上高は1,900百万円、営業利益は300百万円、経常利益は330百万円、当期純利益は210百万円、それぞれ従来予想から増額している。

## 会社が挙げた理由

工期の延長・遅延の影響はあったものの、翌期に見込んでいた案件の受注が前倒しとなり、出来高や追加工事が想定を上回ったため。利益面では、売上高の増加に加え、主に完成を迎えた工事の利益改善が見込まれるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":32500,"revised_forecast":34400,"change":1900,"change_rate":5.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":800,"change":300,"change_rate":60,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":330,"revised_forecast":660,"change":330,"change_rate":100,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":280,"change":210,"change_rate":300,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":13.59,"revised_forecast":54.36,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年４月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年12月８日
- 前期実績: 2023年４月期：売上高31,948百万円、営業利益2,607百万円、経常利益2,585百万円、当期純利益2,054百万円、１株当たり当期純利益398.90円 銭
- 修正の理由: 一部案件の工期延長・遅延の影響はあったものの、翌期に見込んでいた案件の受注が早まり、出来高及び追加工事が想定を上回った。利益面では、売上高の増加及び主に完成を迎えた工事の利益改善等を見込む。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年12月８日に開示した2024年４月期の業績予想を修正」および表中の「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の個別業績予想数値の修正（2023年５月１日～2024年４月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は32,500百万円から34,400百万円、営業利益は500百万円から800百万円、経常利益は330百万円から660百万円、当期純利益は70百万円から280百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、売上高5.8、営業利益60.0、経常利益100.0、当期純利益300.0」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は5.8％、営業利益は60.0％、経常利益は100.0％、当期純利益は300.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「見出しが「当期の個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率（％）」は300.0」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は5.8」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は280百万円、参考の前期実績は2,054百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各欄に増減額・増減率が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「売上高の増加及び主に完成を迎えた工事の利益改善等に伴い」と記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「翌期に見込んでいた案件の受注が早まったこと」「出来高及び追加工事が想定より上回った工事があること」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「一部案件」「翌期に見込んでいた案件」「完成を迎えた工事」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注が早まったこと」「出来高及び追加工事が想定より上回った」「完成を迎えた工事の利益改善等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高1,900百万円等が記載されているが、要因別金額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「案件の受注が早まった」「出来高及び追加工事が想定より上回った」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前回発表予想を1,900百万円上回る34,400百万円」「翌期に見込んでいた案件」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には受注時期、出来高、追加工事、工事利益改善の説明があるが、継続性に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加及び主に完成を迎えた工事の利益改善等に伴い」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由は案件の受注、出来高、追加工事、工事利益改善について記載している」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には受注、出来高、追加工事、工事利益改善の記載があるが、投資・費用への振り向けの記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年５月31日」、対象期間は「2023年５月１日～2024年４月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、対象期間も2024年4月期通期」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目および表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「34,400百万円となる見通し」「営業利益は800百万円…となる見通し」「実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります」」）
