# ノバック（5079） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5079/disclosure/20231208500742
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-12-08
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5079

## 何が変わったか

2024年4月期の個別通期業績予想を下方修正しました。売上高は小幅な減額にとどまる一方、営業利益・経常利益・当期純利益を大幅に引き下げています。

## 会社が挙げた理由

一部案件で工期の延長・遅延が生じ、売上高が前回予想を下回る見通しとなりました。利益面では、民間中心の建築工事事業で資材価格の高騰や労務不足に伴う労務費上昇を販売価格へ転嫁できなかったことが理由とされています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":34000,"revised_forecast":32500,"change":-1500,"change_rate":-4.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2020,"revised_forecast":500,"change":-1520,"change_rate":-75.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1850,"revised_forecast":330,"change":-1520,"change_rate":-82.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1240,"revised_forecast":70,"change":-1170,"change_rate":-94.4,"unit":"百万円（個別の当期純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":240.75,"revised_forecast":13.59,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年４月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年６月14日
- 前期実績: {"売上高":{"value":31948,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2607,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2585,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2054,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":398.9,"unit":"円銭"},"対象決算期":"2023年４月期"}
- 修正の理由: 一部案件における工期の延長及び遅延等により売上高が下振れ。民間中心の建築工事事業では、資材価格の高騰及び労務不足に伴う労務費上昇に対する価格転嫁が進まなかった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。中間配当80円、期末配当80円、年間配当合計160円の予想を維持。
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年６月14日に開示した2024年４月期…の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の個別業績予想数値の修正（2023年５月１日～2024年４月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各数値が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益「増減率 △75.2」、経常利益「△82.2」、当期純利益「△94.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△4.4」、営業利益「△75.2」、経常利益「△82.2」、当期純利益「△94.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「当期の個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益「増減率（％） △94.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高「増減率（％） △4.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回修正500百万円・前期実績2,607百万円、経常利益は330百万円・2,585百万円、当期純利益は70百万円・2,054百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高34,000百万円から32,500百万円、営業利益2,020百万円から500百万円、経常利益1,850百万円から330百万円、当期純利益1,240百万円から70百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「資材価格の高騰及び労務不足に伴う労務費上昇に対する価格転嫁が進まなかった」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「官公庁中心の土木工事事業」「民間中心の建築工事事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原油高や資材価格の高騰及び労務不足」「一部案件における工期の延長及び遅延」「労務費上昇に対する価格転嫁が進まなかった」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高は…32,500百万円」「営業利益は500百万円、経常利益は330百万円、当期純利益は70百万円」とあるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「国際情勢等による原油高や資材価格の高騰及び労務不足」「工期の延長及び遅延」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年５月１日～2024年４月30日」および「売上高…32,500百万円」「営業利益は500百万円、経常利益は330百万円、当期純利益は70百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当事業年度における経済動向は…影響が懸念される中」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「一部案件における工期の延長及び遅延」「資材価格の高騰及び…労務費上昇に対する価格転嫁が進まなかった」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績予想は「個別業績予想数値」とされ、修正理由には工期、資材価格、労務費、価格転嫁が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は工期、資材価格、労務不足、価格転嫁について説明しており、投資・費用への振り向けには言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には「工期の延長及び遅延」「資材価格の高騰」「労務費上昇」などが記載されているが、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023年12月８日」、対象期間「2023年５月１日～2024年４月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年６月14日に開示した…業績予想」および対象期間の開始日「2023年５月１日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想の修正に関するお知らせ」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「今回の業績予想の修正に関わらず…年間配当合計は１株当たり160円を予想しており、配当予想の変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「32,500百万円となる見通し」「営業利益は500百万円…となる見通し」「実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります」」）
