# ノバック（5079） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5079/disclosure/20230315530598
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-03-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/5079

## 何が変わったか

2023年4月期の個別業績予想を引き下げ、売上高を1,500百万円、営業利益を220百万円、経常利益を230百万円、当期純利益を145百万円減額した。期末配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

一部案件で発注者との計画協議が長期化し、受注時期が遅延したため売上高が下振れる見通しとなった。また、民間中心の建築工事事業で工事部材や労務の調達、価格転嫁が思うように進まなかったため、利益も下方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":33000,"revised_forecast":31500,"change":-1500,"change_rate":-4.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2750,"revised_forecast":2530,"change":-220,"change_rate":-8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2730,"revised_forecast":2500,"change":-230,"change_rate":-8.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2150,"revised_forecast":2005,"change":-145,"change_rate":-6.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":417.45,"revised_forecast":389.27,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年４月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年６月 14 日
- 前期実績: 売上高35,370百万円、営業利益2,952百万円、経常利益2,905百万円、当期純利益2,106百万円、1株当たり当期純利益453.89円 銭（2022 年４月期）
- 修正の理由: 一部案件における発注者との計画協議の長期化による受注時期の遅延等により売上高が前回予想を下回る見通し。民間中心の建築工事事業で工事部材や労務調達及び価格転嫁が思うように進まなかったため、利益を下方修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。期末配当1株当たり60円00銭、年間合計120円00銭。
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年４月期（2022 年５月１日～2023 年４月 30 日）の業績予想を修正」「2022 年６月 14 日に開示した」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の個別業績予想数値の修正（2022 年５月１日～2023 年４月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として売上高「△1,500」、営業利益「△220」、経常利益「△230」、当期純利益「△145」を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「増減率は売上高「△4.5」、営業利益「△8.0」、経常利益「△8.4」、当期純利益「△6.7」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△4.5」に対し、営業利益「△8.0」、経常利益「△8.4」、当期純利益「△6.7」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「見出しが「当期の個別業績予想数値の修正」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の増減率は「△8.4」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△4.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「2,005」と、前期実績「2,106」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各業績科目について増減額がそれぞれ「△1,500」「△220」「△230」「△145」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「受注時期の遅延等」「工事部材や労務調達及び価格転嫁」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「工事部材や労務調達及び価格転嫁が思うように進まなかった」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「官公庁中心の土木工事事業」「民間中心の建築工事事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「計画協議の長期化」「受注時期の遅延」「工事部材や労務調達」「価格転嫁が思うように進まなかった」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因の説明と各業績予想値は記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「発注者との計画協議の長期化」「工事部材や労務調達及び価格転嫁が思うように進まなかった」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年５月１日～2023 年４月 30 日」と、売上高「31,500 百万円」、営業利益「2,530 百万円」等の記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当事業年度における経済動向」「となる見通し」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受注時期の遅延」「工事部材や労務調達及び価格転嫁」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「発注者との計画協議の長期化」「工事部材や労務調達及び価格転嫁」が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想は「今回修正予想（Ｂ）」として各項目が前回予想を下回っている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「受注時期の遅延等」および「工事部材や労務調達及び価格転嫁」の説明にとどまっている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年３月 15 日」、対象期間末「2023 年４月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年６月 14 日に開示した2023 年４月期の業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、通期の今回修正予想を記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想の変更はありません」「期末の配当金につきましては…1株当たり60円00銭（中間配当と合わせて年間合計120円00銭）」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「となる見通しであります」「実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります」。」）
