# 賃貸開発事業による新たな収益基盤｜セレコーポレーション（5078）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「2020年10月より事業を開始した賃貸開発事業におきましては、…当社の新たな収益基盤の構築に取り組んでまいります。」 — 富裕層向けに、城南・城西の駅近土地を仕入れ、付加価値の高いアパートを開発・販売する事業。 (https://komori.app/company/5078/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間においては販売活動に注力し、主に金融機関における富裕層部門（プライベートバンキング室やウェルスアドバイザリー部）並びに当該部門と密接に関わる大手仲介会社の開拓、また独立系金融コンサル（IFA）や地方の大規模地主を抱える不動産系コンサルタントとの関係強化に努めてまいりました。」 — 賃貸開発事業について販売活動と紹介先開拓を進め、当四半期に売上高478百万円、セグメント利益20百万円を計上した。 (https://komori.app/company/5078/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「第３四半期以降に販売を予定していた物件を前倒しで販売できるなど好調に推移しました。」 — 賃貸開発事業で売上高1,684百万円、セグメント利益224百万円を計上し、予定を前倒しした販売実績も記載している。 (https://komori.app/company/5078/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間においては販売活動に注力し、主に金融機関における富裕層部門（プライベートバンキング室やウェルスアドバイザリー部）並びに当該部門と密接に関わる大手仲介会社の開拓、また独立系金融コンサル（IFA）や地方の大規模地主を抱える不動産系コンサルタントとの関係強化に努めた結果、リピート受注の獲得、計画を上回る販売など、概ね好調に推移しました。」 — 富裕層向け紹介先の開拓・関係強化によりリピート受注を獲得し、計画を上回る販売となった。売上高3,908百万円、セグメント利益483百万円も計上している。 (https://komori.app/company/5078/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「以上の活動の結果、前期に契約済の物件の引き渡しが第１四半期に集中したため、当第１四半期連結累計期間における売上高は2,635百万円（前年同期比450.4％増）、セグメント利益は460百万円（前年同期比439百万円増）となりました。」 — 賃貸開発事業で前期契約済み物件の引き渡しが集中し、売上高2,635百万円、セグメント利益460百万円を計上した。 (https://komori.app/company/5078/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「以上の活動の結果、前期に契約済の物件の引き渡しが第１四半期連結累計期間に集中し、さらに第２四半期連結累計期間における営業活動も計画を上回り推移したため、当第２四半期連結累計期間における売上高は3,726百万円（前年同期比121.3％増）、セグメント利益は602百万円（前年同期比168.5％増）となりました。」 — 賃貸開発事業で営業活動が計画を上回り、売上高3,726百万円、セグメント利益602百万円を計上した。 (https://komori.app/company/5078/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「以上の活動の結果、前期に契約済の物件の引き渡しが第１四半期に集中したことに加え、積極的な営業活動により、計画外の販売実績を確保できたため、当第３四半期連結累計期間における売上高は4,290百万円（前年同期比9.8％増）、セグメント利益は684百万円（前年同期比41.4％増）となりました。」 — 賃貸開発事業で計画外の販売実績を確保し、売上高4,290百万円、セグメント利益684百万円を計上した。 (https://komori.app/company/5078/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「以上の活動の結果、積極的な営業活動により計画を上回る販売実績を確保できたため、当連結会計年度における売上高は5,052百万円（前年同期比28.7％増）、セグメント利益は750百万円（前年同期比79.1％増）となりました。」 — 賃貸開発事業で通期の販売実績が計画を上回り、売上高5,052百万円、セグメント利益750百万円を計上した。 (https://komori.app/company/5078/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 その他 「今期の物件の引き渡しは下半期に集中する計画であり、前期は上半期に集中したことから、当第１四半期連結累計期間における売上高は98百万円（前年同期比96.2％減）、セグメント損失は39百万円（前年同期比500百万円減）となりました。」 — 賃貸開発事業は物件引き渡しの下半期集中計画により、第1四半期の売上高・利益が前年同期を大きく下回った。 (https://komori.app/company/5078/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「当期の物件の引き渡しは下半期に集中する計画であり、前期は上半期に集中したことから、当中間連結会計期間における売上高は2,331百万円（前年同期比37.4％減）、セグメント利益は328百万円（前年同期比45.5％減）となりました。」 — 賃貸開発事業の引き渡し時期を下半期に集中させる計画と、それに伴う中間期の前年同期比減収減益を再確認している。 (https://komori.app/company/5078/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「上期に予定していた物件の販売・引渡しが下期にずれ込んだことにより、当中間連結会計期間における売上高は1,332百万円(前年同期比42.8％減)、セグメント利益は217百万円(前年同期比33.9％減)となりました。」 — 賃貸開発事業では、予定物件の販売・引渡しが下期にずれ込み、中間期の売上高・セグメント利益が前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/5078/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 悪化 「土地代・建築費の上昇に伴う原価高騰や金利上昇による他の金融商品との利回り差縮小等の影響を受け、当連結会計年度に予定していた物件の販売が計画通りに進まなかったことにより、当連結会計年度における売上高は1,385百万円(前期比70.3％減)、セグメント利益は119百万円(前期比83.1％減)となりました。」 — 賃貸開発事業では、原価高騰や金利上昇等を背景に販売が計画どおり進まず、売上高・セグメント利益が大幅に減少した。 (https://komori.app/company/5078/disclosure/20260310579251)
- FY2026 その他 「以上の活動に取り組みましたが、土地代・建築費の上昇に伴う原価高騰や金利上昇による他の金融商品との利回り差縮小等の影響を受け、当連結会計年度に予定していた物件の販売が計画通りに進まなかったことにより、当連結会計年度における売上高は1,385百万円(前期比70.3％減)、セグメント利益は119百万円(前期比83.1％減)となりました。」 — 賃貸開発事業では、原価高騰と金利上昇による利回り差縮小等を背景に予定物件の販売が計画どおり進まず、売上高・セグメント利益が大幅に減少した。 (https://komori.app/company/5078/filing/2025-fy)
- FY2027-H1 その他 「以上の活動に取り組んだ結果、当中間連結会計期間における売上高は1,565百万円(前年同期比17.5％増)となりましたが、現状の市況環境に鑑みて販売価格を見直したことにより、セグメント利益は131百万円(前年同期比39.2％減)となりました。」 — 賃貸開発事業は売上高が前年同期比17.5％増となった一方、市況を踏まえた販売価格の見直しによりセグメント利益は39.2％減少した。 (https://komori.app/company/5078/filing/2026-h1)
