# オーナー需要・税制・金利・融資姿勢の変動リスク｜セレコーポレーション（5078）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「アパートローンを利用する顧客に対しては資金計画上２～３割程度の自己資金負担の提案による過度なローンへの依存の回避、及び融資斡旋部署を設置して金融機関との連携強化を図っております。」 — 経済情勢、税制、人口動態、金利、金融機関の融資姿勢による需要変動を挙げ、自己資金負担の提案等で対応している。 (https://komori.app/company/5078/filing/2021-fy)
- 2026-04-17 顕在化 「金利上昇等による市場環境の変化が富裕層の投資心理に影響を与え、顧客の顕在化に苦戦した。」 — 金利上昇等による市場環境の変化が、賃貸開発事業の顧客顕在化に影響したと記載している。 (https://komori.app/company/5078/disclosure/20260416505280)
- FY2026 顕在化 「土地代・建築費の上昇に伴う原価高騰や金利上昇による他の金融商品との利回り差縮小等の影響を受け、当連結会計年度に予定していた物件の販売が計画通りに進まなかった」 — 金利上昇による他の金融商品との利回り差縮小が、賃貸開発事業の物件販売計画未達という実際の業績影響として記載された。 (https://komori.app/company/5078/filing/2025-fy)
- 2026-10-22 対処 「金融機関とのアライアンス強化により、2027年２月期上期時点の受注件数は前年同期比60％増」 — 金利上昇への対応として金融機関との連携強化と受注件数の増加を示している。 (https://komori.app/company/5078/disclosure/20261021554193)
