# セレコーポレーション（5078） 株式給付信託(BBT及びJ-ESOP)に係る追加拠出に伴う自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5078/disclosure/20260701586446
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-07-17
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5078

## 何が変わったか

BBTおよびJ-ESOPの継続に必要な株式を信託が取得するため、会社が自己株式74,600株を日本カストディ銀行の信託口へ処分することを決議した。取締役等への給付分は28,900株、社員への給付分は45,700株。

## 会社が挙げた理由

BBTおよびJ-ESOP制度の継続に当たり、将来の給付に必要と見込まれる株式を各信託が取得するため。また、同制度の運営において信託が当社株式を保有・処分するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式給付信託(BBT及びJ-ESOP)に係る追加拠出に伴う自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: 普通株式 74,600株（BBT信託 28,900株、J-ESOP信託 45,700株）
- 発行価額・処分価額: 1株につき4,870円
- 発行価額の総額: 363,302,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額 363,302,000円、差引手取概算額 not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2026年8月3日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 発行済株式総数に対して2.14％、総議決権個数に対して2.15％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"3,491,900株","revised_forecast":"not_disclosed","change":"自己株式の処分であり、発行済株式総数の処分後数値はnot_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 取締役会決議日の直前営業日の東京証券取引所における当社普通株式の終値4,870円。ディスカウント率・プレミアム率は記載なし。
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_applicable
- 対象者の区分と人数: 取締役等への給付見込み分 28,900株、社員への給付見込み分 45,700株。人数はnot_disclosed。
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 金融商品取引法に基づく臨時報告書を提出
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「「株式給付信託(BBT)」及び「株式給付信託(J-ESOP)」に係る追加拠出に伴い、自己株式の処分を行う。」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において…自己株式の処分を行うことについて決議いたしました。」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「処分する株式の種類及び数 普通株式74,600株」および「自己株式の処分」。」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「今般…自己株式を処分すること…を決定いたしました」。」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「発行済株式総数3,491,900株に対し2.14％」。」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化の規模は合理的であると判断しております」。」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年2月28日現在の発行済株式総数3,491,900株」。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年10月12日付『…第三者割当による自己株式の処分…』」「2025年1月24日付『…第三者割当による自己株式の処分…』」。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「取締役等及び社員に対して株式を割り当てる場合と実質的に同一」。」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「処分総額363,302,000円」「追加信託金額140,743,000円」「追加信託金額222,559,000円」。」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「追加信託日2026年8月3日」「追加信託金額140,743,000円」「追加信託金額222,559,000円」。」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「処分予定先 株式会社日本カストディ銀行(信託Ｅ口)」。」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「本自己株式処分は、『株式給付信託(BBT)』に基づき…取締役等への給付を行うこと、また、『株式給付信託(J-ESOP)』に基づき…社員への給付を行うことを目的」。」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「処分予定先 株式会社日本カストディ銀行(信託Ｅ口)」。」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「株式会社日本カストディ銀行(信託Ｅ口)は…設定されている信託口」。」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社の取締役…及び執行役員」「一定の要件を満たした当社の社員」。」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「取締役会決議日の直前営業日の…終値4,870円といたしました」。」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「処分価額 1株につき金4,870円」。」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「自己株式の処分」。」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「割当予定先および信託の仕組みの記載はあるが、保有方針の記載はない。」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「株式会社日本カストディ銀行(信託Ｅ口)」への自己株式処分。」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議」「金融商品取引法に基づく臨時報告書を提出」。」）
