# 法的規制・コンプライアンスのリスク｜インフロニア・ホールディングス（5076）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q3 初出 「これらの法律の改廃、法的規則の新設、適用基準の変更等により、業績、事業運営等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 建設関連法令、独占禁止、労働、安全、環境、会社法、金融商品取引法等の規制変化を挙げている。 (https://komori.app/company/5076/filing/2021-q1)
- FY2023 再掲 「法令改正等を注視し、社内規程類を適宜改定するとともに、リスク管理委員会の開催や全役職員への各種研修の実施によりコンプライアンス体制の充実に努めています。」 — 法的規制・コンプライアンスリスクと、規程改定、委員会及び研修による対応を継続している。 (https://komori.app/company/5076/filing/2022-fy)
- 2026-05-07 顕在化 「本日、一部報道機関において、当社子会社である前田建設工業株式会社（以下「前田建設」といいます。）の職員が八代市発注工事に関し、八代市議会議員に対して不正に金銭の提供を行った疑いがある旨が報じられた」 — 法的規制・コンプライアンスに関する従来のリスクについて、不正な金銭提供の疑いが報道され、捜査機関による捜査への協力が示された。事実関係は解明中であり、報道内容が確定したとは記載されていない。 (https://komori.app/company/5076/disclosure/20260507518368)
- 2026-05-13 悪化 「当社は、2026 年５月７日付「当社子会社（前田建設工業株式会社）に関する一部報道について」にて公表しました、当社子会社である前田建設工業株式会社（以下「前田建設」といいます。）の職員が八代市発注工事に関し、八代市議会議員に対して不正に金銭の提供を行った疑いがある旨が報じられたこと（以下「本事案」といいます。）に関して、この度、当社及び前田建設の取締役会において、下記の通り再発防止検討委員会を設置することといたしましたのでお知らせいたします。」 — 法的規制・コンプライアンスに関する従来の一般的なリスクについて、子会社職員による不正な金銭提供の疑いが報じられ、当社及び前田建設の取締役会が再発防止検討委員会を設置する段階に進んだ。開示上は疑いへの対応を示すものであり、不正行為の確定を記載したものではない。 (https://komori.app/company/5076/disclosure/20260512527386)
- 2026-05-28 顕在化 「本件に関しましては、前田建設は、2025 年 10 月の報道を受けて、外部の弁護士による特別調査を進めてまいりました。2026 年１月、当社及び前田建設は、捜査機関に自主申告を行うこととし、現在も捜査に全面的に協力しております。」 — 従来の法的規制・コンプライアンスリスクについて、前田建設の受注工事に関連するあっせん収賄罪の起訴報道、外部弁護士による特別調査、自主申告及び捜査協力という具体的な事態が開示された。再発防止検討委員会の設置と前田建設代表取締役社長の月額報酬30％・3か月間の自主返上も記載されている。 (https://komori.app/company/5076/disclosure/20260528551880)
