# グループ各社のシナジー追求｜インフロニア・ホールディングス（5076）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5076/threads/e3d6be4ca67c
企業ページ: https://komori.app/company/5076

## 経過

- FY2022-Q3 初出 「グループシナジーの追求：グループ各社の実績・ノウハウを相互に応用した競争力の向上や、地域/顧客ネットワークの最大活用による事業基盤の強化等」 — 3社統合後の具体的なシナジー創出方法として、ノウハウとネットワークの相互活用を示している。 (https://komori.app/company/5076/filing/2021-q1)
- FY2023-Q3 前進 「10月21日には、茨城県主催のイノベーション促進/交流プログラム「TSUKUBA CONNÉCT」をＩＣＩ総合センターにて開催しました。本プログラムでは、「官民連携で地方の未来をつくる　持続可能な社会インフラ」をテーマに、スタートアップ企業によるピッチや有識者の方々とのパネルディスカッションを行いました。インフラサービスにおけるイノベーションの実現に向けて、本プログラムを通じて構築したネットワークを活用していきます。」 — 官民・スタートアップ・有識者との交流プログラムを開催し、インフラサービスのイノベーションに活用するネットワークを構築している。 (https://komori.app/company/5076/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「これまで以上に当社グループ間でのシナジーを向上させ、人材開発への積極的投資やＩＴ・ＤＸ等のデジタルツールの活用拡大の推進、生産性の向上や新たな収益基盤の確立と収益力の向上、ガバナンスの強化・改善により経営のさらなる強化をグループ全体として推し進めていく所存です。」 — グループ間シナジーを人材、DX、生産性、収益基盤及びガバナンスの強化と一体で進める方針を継続している。 (https://komori.app/company/5076/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 前進 「当社及び日本風力開発は、互いに保有している風力発電事業に関するノウハウ、技術、ネットワークを含むケイパビリティや強みを補完・相互活用することにより、一気通貫で再生可能エネルギー事業を広く展開できる唯一無二の集団となること」 — 日本風力開発の子会社化について、両社の風力発電に関するノウハウ、技術及びネットワークの補完・相互活用をシナジーの具体的な内容として示している。 (https://komori.app/company/5076/filing/2023-q3)
- FY2026-H1 前進 「前田建設工業(株)と三井住友建設(株)で得意分野を相互補完することでインフラ全ての分野で強みを持つことができ、インフロニア・ホールディングス(株)が推進する「総合インフラサービス企業」として、さらなる進化を遂げていくものと確信しています。」 — 三井住友建設との統合に伴い、両社の得意分野を相互補完し、インフラ全分野への対応力を高めるシナジーの内容を具体化している。 (https://komori.app/company/5076/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 前進 「本件取引の実行により、水 ing グループが保有する水処理エンジニアリング力及びフィールドエンジニア等と、当社グループが保有する事業の最適化や効率化を推進するプロジェクトマネジメント能力及び土木・建築技術・ノウハウを相互活用した、一気通貫での上下水道事業の設計・建設・維持管理・運営が可能になると考えております。」 — 水処理エンジニアリング力、フィールドエンジニア、プロジェクトマネジメント能力及び土木・建築技術の相互活用を、統合後のシナジーとして具体化している。 (https://komori.app/company/5076/disclosure/20260413502654)
- 2026-05-13 前進 「今後は、同社が有する技術力・事業基盤と当社グループの経営資源を融合することにより、グループ全体での経営資源の有効活用を図り、DX、技術開発、サステナビリティ戦略及び人材育成を共同で推進するとともに、新規事業機会の創出に取り組むことで、当社グループの更なる企業価値向上を図ってまいります。」 — 三井住友建設との統合について、技術力・事業基盤と経営資源の融合、共同施策及び新規事業機会の創出というシナジーの内容を具体化している。 (https://komori.app/company/5076/disclosure/20260511522741)
- 2026-05-13 前進 「期待するシナジー
❶公共工事受注体制強化
❷資材調達コスト低減・人手不足解消
❸グループリソース相互活用
❹一体経営強化
❺上場維持コスト削減
❻DX・技術開発・人材育成の共同推進」 — 三井住建道路の完全子会社化に関し、公共工事、調達、人材、DX及び技術開発など、グループ間シナジーの項目を具体的に示している。 (https://komori.app/company/5076/disclosure/20260511522961)
- 2026-05-13 前進 「統合シナジーを活用した受注力・調達力強化、海外案件の早期着手により、売上拡大と目標達成を図る」 — 三井住友建設との統合シナジーについて、受注力・調達力の強化及び海外案件の早期着手という具体的な活用方法を示している。 (https://komori.app/company/5076/disclosure/20260511523002)
- 2026-05-29 前進 「今後は、同社が有する技術力・事業基盤と当社グループの経営資源を融合することにより、グループ全体での経営資源の有効活用を図り」 — 三井住友建設との統合について、技術力・事業基盤とグループ経営資源の融合を具体的なシナジーとして示している。 (https://komori.app/company/5076/disclosure/20260528552337)
- FY2026 前進 「当社及び三井住友建設(株)で得意分野を相互補完することでインフラ全ての分野で強みを持つことができ、インフロニア・ホールディングス(株)が推進する『総合インフラサービス企業』として、さらなる進化を遂げていくものと確信しています。」 — 三井住友建設の加入を前提に、得意分野の相互補完と建設・インフラ全分野でのグループシナジーを具体化している。 (https://komori.app/company/5076/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 前進 「前連結会計年度より、当社グループはグループシナジー強化を図るため経営管理区分の見直しを行っており、前第１四半期連結累計期間との比較・分析は、変更後の区分に基づいています。」 — グループシナジー強化に向けた経営管理区分の見直しを、連結セグメント情報の運用に反映している。 (https://komori.app/company/5076/disclosure/20260804509076)
- 2026-10-01 前進 「当社は、「総合インフラサービス企業」への変革を目指し、グループシナジーの最大化に取り組んでいます。」 — グループシナジーの具体策として、商社機能の集約、集中調達、サプライヤー情報の共有及び外販ビジネスを示している。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/5076/disclosure/20260929541736)
