# 災害・気候変動・感染症等のリスク｜インフロニア・ホールディングス（5076）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q3 初出 「地震、津波、洪水等の自然災害（気候変動によって発生するものを含む）、事故、感染症の流行、テロ行為等が発生した場合、当社グループの事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。」 — 自然災害、気候変動、事故、感染症、テロを同一の事業継続リスクとして整理している。 (https://komori.app/company/5076/filing/2021-q1)
- FY2023 再掲 「長期的な気候変動の影響を考慮しＢＣＰ実行計画を策定し、その計画に基づいた訓練を実施することで災害発生時の損害を最小限に抑え、事業の継続や復旧を図る体制を構築することにより影響の最小化を図っています。」 — 災害、気候変動、感染症等の事業継続リスクについて、BCP、訓練及び感染症対策を対応策として記載している。 (https://komori.app/company/5076/filing/2022-fy)
- FY2026 再掲 「気候変動におけるリスクと機会は、『脱炭素社会への移行の影響（主に政策面）』と『物理的影響（主に自然災害の発生）』に分けることができ、1.5℃シナリオ、4℃シナリオの２つのシナリオで分析を実施しました。」 — 災害・気候変動リスクについて、1.5℃及び4℃シナリオによる短期から2050年までの分析を継続している。 (https://komori.app/company/5076/filing/2025-fy)
