# インフロニア・ホールディングス（5076） 2027年３月期第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）（公認会計士等による期中レビューの完了）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5076/disclosure/20260903531293
種別: 決算
開示日: 2026-10-02
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/5076

## 何が変わったか

2026年8月7日に公表済みだった2027年3月期第1四半期の連結財務諸表について、公認会計士等による期中レビューが完了した。レビュー完了に伴う財務数値の変更はない。

## 会社が挙げた理由

新株式発行及び当社株式の売出しに関連して期中レビューを実施したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":308365,"unit":"百万円","yoy_pct":60.9}
- 営業利益: {"value":14398,"unit":"百万円","yoy_pct":116.1}
- 経常利益: {"value":111195,"unit":"百万円","yoy_pct":851.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":76135,"unit":"百万円","yoy_pct":840.4}
- １株当たり当期純利益: 302.16円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":32.3,"前期末":30.2}
- 総資産: {"value":2041113,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":687252,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":55492,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-18157,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-42875,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":355780,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1445000,"unit":"百万円","yoy_pct":28.5},"営業利益":{"value":84500,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"経常利益":{"value":122400,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1},"純利益":{"value":85500,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":1445000,"営業利益":84500,"経常利益":122400,"純利益":85500},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":132,"change":12,"change_rate":10,"unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"建築事業":152090,"土木事業":98456,"舗装事業":71606,"unit":"百万円"},"受注残高（次期繰越高）":{"建築事業":900688,"土木事業":720459,"舗装事業":101708,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":12716,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2026年7月1日付で水ing株式会社の全株式を取得し、完全子会社化した。取得対価は現金75,204百万円。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 274845024
- 期末自己株式数: 21834447
- 業績の増減要因: 雇用・所得環境の改善や各種政策の効果、設備投資・公共投資の堅調な推移を背景に、建築・土木・舗装事業などが増収増益となった。税引前利益と親会社所有者帰属利益は、金融収益の大幅な増加も寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「連結業績予想の概要に、売上高の通期予想1,445,000百万円、当期実績308,365百万円、進捗率21.3％と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は当期実績308,365百万円、通期予想1,445,000百万円。営業利益は当期実績14,398百万円、通期予想84,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「連結経営成績に、売上高60.9％増、営業利益116.1％増、税引前利益851.1％増と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期191,630百万円から308,365百万円、営業利益は6,662百万円から14,398百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益14,398百万円、税引前四半期利益111,195百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益76,135百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想84,500百万円、対前期増減率11.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金合計120.00円、2027年3月期予想132.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には配当金額と予想修正の有無が記載されているが、配当性向・DOE等の方針目標の記載はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「キャッシュ・フロー計算書に「減損損失 0」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は建築7,235百万円、土木5,845百万円、舗装3,483百万円、機械48百万円、インフラ運営はセグメント損失1,492百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高308,365百万円・営業利益14,398百万円、前年同期の売上高191,630百万円・営業利益6,662百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「連結財政状態に、当第1四半期32.3％、前連結会計年度30.2％と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期55,492百万円、前年同期50,870百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「設備投資は…持ち直しの動きが続いている」「公共投資は…堅調に推移しています」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「請負事業の強化と脱請負事業の拡大…DX、技術開発…を推進」と記載されているが、これらによる増減額の分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中東情勢をはじめとする世界経済の不透明感」と、「請負事業の強化と脱請負事業の拡大…を推進」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「なお、2026年8月7日に発表した四半期連結財務諸表について変更はありません」と記載されている。また、予想について「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」の期間と、売上高308,365百万円、営業利益14,398百万円等の数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢をはじめとする世界経済の不透明感や金融資本市場の変動による影響については引き続き注視する必要があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度より…経営管理区分の見直しを行っており、前第1四半期連結累計期間との比較・分析は、変更後の区分に基づいています」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年7月1日付で本件取引が完了いたしました」「水ing株式会社」「取得した議決権比率100％」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「補足情報に「受注高」「次期繰越高」があり、建築事業の受注高152,090百万円、次期繰越高900,688百万円などが記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「補足情報に受注高、売上高、次期繰越高の金額と前年同期比が記載されている。」）
