# インフロニア・ホールディングス（5076） 2027年３月期第１四半期アナリスト向け決算説明会資料　プレゼンテーション資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5076/disclosure/20260804509086
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/5076

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高・事業利益・EBITDA・当期利益がいずれもHD設立後の過去最高となった。水ingの第2四半期からの連結などを織り込み、通期業績予想を上方修正し、年間配当も100円から132円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

通期業績予想の上方修正は、第2四半期からの水ing連結と、事業利益の見直しによるもの。第1四半期の増収増益は、三井住友建設の統合、各事業の成長、採算性の高い工事の完成、受注時利益率の向上や価格転嫁などによる。配当増額の理由として、当期利益およびEPSの増加が示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3084,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":761,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"13.7%","前年同期比の増減ポイント":"+0.7ポイント（13.0%から13.7%）"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"3,084億円","事業利益":"148億円","EBITDA":"275億円","当期利益":"761億円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"1兆4,450億円","事業利益":"867億円","EBITDA":"1,371億円","当期利益":"855億円","年間配当":"132円（中間65円、期末67円）"}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":"売上高21.3%、売上総利益19.9%、EBITDA20.2%、事業利益17.3%","建築":"売上高22.0%、売上総利益23.8%、EBITDA25.0%、事業利益25.1%","土木":"売上高23.3%、売上総利益21.6%、EBITDA21.5%、事業利益19.8%","舗装":"売上高23.2%、売上総利益20.2%、EBITDA17.8%、事業利益14.8%","機械":"売上高20.5%、売上総利益19.1%、EBITDA15.5%、事業利益2.4%","インフラ運営":"売上高6.7%、売上総利益1.0%、EBITDA8.2%、事業利益－%","その他":"売上高23.9%、売上総利益7.2%、EBITDA31.1%、事業利益－%"}
- 計画に対する自己評価: 建築・土木・舗装・機械は通期計画達成を見込む。インフラ運営は日本風力開発が計画対比で概ね想定内、全体では水ing連結により通期で増収増益を見込む。
- セグメント別実績: {"売上高":{"建築":"1,375億円（前年同期比+553億円）","土木":"851億円（+527億円）","舗装":"683億円（+87億円）","機械":"92億円（+7億円）","インフラ運営":"76億円（▲8億円）","その他":"7億円（+1億円）"},"事業利益":{"建築":"71億円（+39億円）","土木":"60億円（+42億円）","舗装":"34億円（+9億円）","機械":"1億円（▲0億円）","インフラ運営":"▲16億円（▲11億円）","その他":"▲1億円（▲3億円）"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"キオクシアHD株価":"48,740円（2026年8月6日終値）","東芝によるキオクシア株保有比率":"15.1%（2026年7月23日時点）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画に掲げた業績目標の達成を目指すとの記載はあるが、目標値はnot_disclosed
- 財務目標: {"ROE（普通株式）":"15.6%（FY26通期見込）","D/Eレシオ":"1.0倍（FY26通期見込）","PBR（普通株式）":"1.27倍（2026年8月6日終値ベース）"}
- 年間配当: 132円（中間65円、期末67円）
- 配当性向: 40%以上。下限配当90円
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 金額はnot_disclosed。建築・土木で受注を順調に積み上げているとの記載あり
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 水ingを第2四半期から連結、卒FIT案件の電源活用による小売電気事業の開始、蓄電池事業の案件化、国内広域レンタル会社向け自社製品の受注拡大、海外投資家とのIRコミュニケーション強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「セグメント別 業績数値（前年同期比）」に「進捗率」として、売上高・売上総利益・EBITDA・事業利益の連結および各セグメントの率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期計画達成を見込む」「計画対比では概ね想定内」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY26 1Qは、売上高3,084億円、事業利益148億円、EBITDA275億円、当期利益761億円」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、事業利益、EBITDA、当期利益においてHD設立後、過去最高を達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「FY26通期計画は、2Qからの水ing連結に伴い…上方修正」「期初計画の100円…から132円…に修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「FY25事業利益（実績値）841」「東洋建設株式売却益▲149」「FY26事業成長分62」「水ing事業利益52」「業績見直し分15」「FY26事業利益（修正計画値）867」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「建築・土木について「三井住友建設の統合と両社の事業成長により前年同期比で増収増益」、通期計画について「2Qからの水ing連結に伴い…上方修正」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「建築、土木、舗装、機械、インフラ運営、その他について、売上高・EBITDA・事業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「財務数値として売上総利益や利益率は記載されているが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「日本風力開発は、風況悪化や出力抑制増加により前年同期比減収減益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「今期末計画は、8/6のキオクシア株価終値（48,740円）で評価し、474億円の評価益を見込む」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「保有比率が減少すると、公正価値評価の感応度は低下する」と記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期計画達成を見込む」「通期計画達成を目指す」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画に掲げた業績目標の達成と、資本戦略に基づく株主還元方針の実行によりさらなる企業価値向上を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「水ingは、2Qより連結」「卒FIT案件の電源活用による小売電気事業の開始」「蓄電池事業の案件化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料に「EBITDA」「EPS」「キオクシアHD株価」「ROE」「PBR」「D/Eレシオ」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「EPSは329.0円となり、FY26期首時点の予想EPSより43%以上増加」「2026年7月15日にHD設立以来の株価最高値を更新」一方、「インフラ運営…前年同期比で減収減益」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解したKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40％以上」「下限配当90円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得枠、取得期間、消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE（普通株式）…=15.6%」「D/Eレシオ…=1.0倍」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題に「第1四半期アナリスト向け決算説明会資料 プレゼンテーション資料」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算サマリー」「事業利益の成長について」「FY26 1Q進捗＜各セグメント＞」など業績関連項目で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を達成」とする一方、「過去最高の867億円を見込む」「通期計画達成を見込む」「実際の業績は…異なる結果となる可能性」。」）
