# インフロニア・ホールディングス（5076） 業績連動型株式報酬制度の改定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5076/disclosure/20260623576969
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-23
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企業ページ: https://komori.app/company/5076

## 何が変わったか

業績連動型株式報酬制度を、従来の中期経営計画期間に一括して付与する方式から、複数の3事業年度の評価期間を重ねて毎期評価する方式へ変更した。評価指標も、従来の3か年平均連結付加価値額から、相対TSRとEBITDAへ変更した。

## 会社が挙げた理由

対象取締役等がより中長期的な視点を持ち続け、毎期評価を行うことで、持続的かつ中長期的な企業価値向上につなげるため。また、株主価値と経営者の利害を一致させ、市場からの客観的評価を報酬に反映し、成長戦略を確実なものとするため。

## 開示の要点

- 機関設計: 指名委員会等設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 報酬委員会（社外委員の割合：not_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 業績連動型株式報酬制度を、3年一括付与型から複数の評価期間が重なり合うオーバーラップ型へ変更。評価指標を3か年平均連結付加価値額から相対TSR及びEBITDAへ変更。給付時期も中期経営計画期間終了後からポイント確定後の一定時期へ変更。1事業年度当たりのポイント数上限は変更なし。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 指名委員会等設置会社（原文: 「「代表執行役社長」および「本日開催の報酬委員会において、本制度の改定を決議」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「本制度を複数の評価期間が重なり合う『オーバーラップ型』へ変更」「『相対TSR』と『EBITDA』を指標として用います」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「制度改定の目的として「中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めること」と記載」）
