# インフロニア・ホールディングス（5076） インフロニア・ホールディングス株式会社の子会社（三井住友建設株式会社）による三井住建道路株式会社の完全子会社化について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5076/disclosure/20260528552793
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-06-02
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/5076

## 何が変わったか

三井住友建設は、公開買付け後の株式売渡請求を完了し、三井住建道路を完全子会社化した。これにより、三井住建道路の議決権を最終的に100％保有する体制となった。

## 会社が挙げた理由

両社の一体化を進め、シナジーの最大化、グループ全体での資源配分・投資の最適化、企業価値の向上を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本公開買付け及び三井住建道路を完全子会社とするための一連の手続き
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 三井住建道路株式会社
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: 開始日：2026年３月10日、終了日：not_disclosed
- 取得株式数: 8,848,998株、議決権数：not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"95.38％（公開買付け後）及び完全子会社化後100％","change":"公開買付け後95.38％から完全子会社化後100％","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年５月８日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年６月２日（完了）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 当社と三井住建道路両社の一体化を更に促進し、シナジーの発現、グループベースでの資源配分・投資等の最適化を進める。商号、代表者、従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 公開買付け（原文: 「三井住友建設株式会社は、三井住建道路株式会社の普通株式に対する公開買付け及び三井住建道路を当社の完全子会社とするための一連の手続きを経て、本日、予定通り三井住建道路の完全子会社化を完了いたしました。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「三井住建道路は当社の完全子会社となりました。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「三井住建道路は当社の完全子会社となりました。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「三井住建道路株式 8,848,998 株（議決権所有割合：95.38％）を所有するに至り」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「三井住建道路株式 8,848,998 株（議決権所有割合：95.38％）を所有するに至り……三井住建道路は当社の完全子会社となりました。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「本日、予定通り三井住建道路の完全子会社化を完了いたしました。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の事業内容に関する記載はない。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「両社の一体化を更に促進することで、新たな視点からのさまざまなシナジーを最大限に発現することに努めるとともに、グループベースで最適な資源配分・投資等を促進」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「今後は、当社と三井住建道路両社の一体化を更に促進することで……シナジーを最大限に発現することに努める」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「本売渡株式の全部を売り渡すことの請求を行うことを2026年５月８日に決定し、本売渡株式の取得日である本日に本売渡株式の全部を取得した」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「予定通り三井住建道路の完全子会社化を完了いたしました。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: スクイーズアウト予定（原文: 「三井住建道路の株主の全員（但し、当社及び三井住建道路を除きます。）に対し、その所有する三井住建道路株式の全部を売り渡すことの請求を行うことを2026年５月８日に決定」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「今後は、当社と三井住建道路両社の一体化を更に促進することで……シナジーを最大限に発現することに努める」）
