# インフロニア・ホールディングス（5076） ＦＡＣＴ　ＢＯＯＫ　2026年３月期末決算

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5076/disclosure/20260511523088
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/5076

## 何が変わったか

2026年3月期は、三井住友建設の連結加入などを背景に、連結売上高と利益が大きく増加した。セグメントでは建築・土木・舗装の利益が増えた一方、インフラ運営事業は赤字が続いた。

## 会社が挙げた理由

会社が業績の増減理由を文章では説明していない。ただし、2026年3月期から三井住友建設の業績が主要グループ子会社およびセグメント情報に掲載されている。また、2026年3月期にセグメント分類を変更し、2025年3月期も変更後の数値を記載している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 期末決算
- 売上高: {"value":1124878,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":75805,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":76573,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":"14.6%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"6.7%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":94164,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"実績":{"自己資本比率":"30.2%","D/Eレシオ":"0.9倍","親会社所有者帰属持分当期利益率":"13.6%"},"目標値":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"value":"40.6%","総還元性向":"41.0%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"前田建設：建築445301百万円、土木211529百万円。三井住友建設：建築168885百万円、土木116125百万円。","受注残高":"前田建設：建築606651百万円、土木333938百万円。三井住友建設：建築216529百万円、土木292455百万円。","単位":"百万円"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間表示は「会計年度」「2026.3」であり、四半期別の表はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「① 建築事業」「② 土木事業」などについて「売上高」「セグメント利益」が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費 94,164」「その他の費用 10,552」「金融費用 8,244」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「インフラ運営事業 セグメント利益 -1,748」「セグメント利益率 -4.7%」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要経営指標」「補足指標」「受注高、完工高、手持工事高」の各表に複数の指標が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「自己資本比率は「35.8%」から「30.2%」に低下する一方、親会社所有者帰属持分当期利益率は「7.1」から「13.6」に上昇している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPUなどの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向（単位：％）40.6」「総還元性向（単位：％）41.0」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「親会社所有者帰属持分当期利益率 13.6」「自己資本比率 30.2%」「D/Eレシオ 0.9」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「FACT BOOK 2026年3月期 期末決算」で、目次に「貸借対照表」「損益計算書」「主要経営指標」「受注高、完工高、手持工事高」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は貸借対照表、損益計算書、セグメント情報、経営指標などで構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「各表に「2026.3」の実績値が記載されており、「見込み」「可能性」などの表現はない。」）
