# インフロニア・ホールディングス（5076） 業績予想の修正及び剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5076/disclosure/20260501517042
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/5076

## 何が変わったか

2026年3月期の売上高予想は5,000百万円（0.4％）引き下げる一方、営業利益は6,200百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は16,500百万円引き上げた。普通株式の期末配当予想も62円から90円へ増額し、年間配当を120円とした。

## 会社が挙げた理由

建築事業及び土木事業における設計変更の獲得等により事業利益が増加し、金融資産の評価益計上等により税引前利益及び親会社の所有者に帰属する当期利益が増加するため。業績予想の増額を受け、株主還元方針に基づき普通株式の配当を増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1130000,"revised_forecast":1125000,"change":-5000,"change_rate":-0.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":69600,"revised_forecast":75800,"change":6200,"change_rate":8.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":60000,"revised_forecast":76500,"change":16500,"change_rate":27.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"229円71銭","revised_forecast":"295円17銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月10日
- 前期実績: 売上高847,548百万円、事業利益48,539百万円、営業利益47,148百万円、税引前利益49,756百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益32,416百万円、基本的１株当たり当期利益124円15銭（2025年３月期）
- 修正の理由: 売上高は直近の業績動向を反映し、事業利益は建築事業及び土木事業における設計変更の獲得等により増加する見込み。金融資産の評価益計上等により税引前利益及び親会社の所有者に帰属する当期利益も増加する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 普通株式は期末配当を直近予想の62円から90円に増額し、年間配当を120円とする。第１回社債型種類株式は期末配当65円で直近予想から修正なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）」の連結業績予想数値を記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「増減額（B－A）△5,000」、営業利益は「6,200」、親会社の所有者に帰属する当期利益は「16,500」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△0.4」、営業利益は「8.9」、親会社の所有者に帰属する当期利益は「27.5」。普通株式の期末配当は「90円00銭」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「増減率（％）△0.4」、営業利益「8.9」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しが「連結業績予想数値の修正」となっている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社の所有者に帰属する当期利益の「増減率（％）27.5」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）△0.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は「親会社の所有者に帰属する当期利益 76,500」、前期実績は「32,416」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に各科目の「増減額（B－A）」と「増減率（％）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に「設計変更の獲得等」「金融資産の評価益計上等」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「金融資産の評価益計上等により、税引前利益は145億円増加」「親会社の所有者に帰属する当期利益は165億円増加」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「建築事業及び土木事業における設計変更の獲得等」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「直近の業績動向を反映」「設計変更の獲得等」「金融資産の評価益計上等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「68億円増加の841億円」「税引前利益は145億円増加」「当期利益は165億円増加」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「「設計変更の獲得等」「金融資産の評価益計上等」と記載されているが、原因の所在についての説明はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「68億円増加」「145億円増加」「165億円増加」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「直近の業績動向」「設計変更の獲得等」「金融資産の評価益計上等」として記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「事業利益は「設計変更の獲得等」により増加し、税引前利益は「金融資産の評価益計上等により」増加すると記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「設計変更の獲得等」及び「金融資産の評価益計上等」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当理由は「配当性向40％以上、下限配当60円」という還元方針と、当期利益の増額見込みについて記載している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由及び配当理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年５月８日」、対象期間の末日は「2026年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2026年２月10日に公表いたしました2026年３月期の業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「2026年３月期」の「連結業績予想数値の修正」であり、今回修正予想（B）が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「普通株式の「決定額」は「90円00銭」、直近の配当予想は「62円00銭」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「841億円となる見込み」「1,072億円」「765億円となる見込み」と記載されている。」）
