# 既存太陽光発電所のFIP制度への試験的移行｜テスホールディングス（5074）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/threads/e5cd8b1eab94
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 経過

- FY2023-Q3 初出 「なお、当社グループにおいては、前述のとおりFIP新規認定・移行認定に一定の進捗がみられることを踏まえ、当該運用にかかる将来に向けた知見獲得等を目的として、プライムソーラー３合同会社が保有する既存太陽光発電所２件(発電容量合計約0.6MW)にかかる売電について、2023年３月よりFIT制度活用からFIP制度への移行を図り、試験的な取り組みとして運用を開始しております。」 — 既存太陽光発電所2件・合計約0.6MWについて、将来の知見獲得を目的に、2023年3月からFIT制度からFIP制度への試験的な移行運用を開始した。 (https://komori.app/company/5074/filing/2023-q1)
- FY2023 前進 「プライムソーラー３合同会社が保有する既存太陽光発電所２件（発電容量合計約0.6MW）にかかる売電について、2023年３月よりFIT制度活用からFIP制度への移行を図り、試験的な取り組みとして運用を開始しております。」 — 既存太陽光発電所2件・約0.6MWについて、FITからFIPへの試験運用を開始した実績を通期報告でも確認している。 (https://komori.app/company/5074/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 前進 「FIP制度を利用するものとしては、太陽光発電所１件が新たに運転を開始しております。」 — 第3四半期累計期間に、FIP制度を利用する太陽光発電所1件・1.8MWが2024年3月に新たに運転を開始した。既存発電所での試験移行から、FIP利用発電所の運転開始実績へ進展している。 (https://komori.app/company/5074/filing/2024-q1)
- FY2024 再定義 「当社グループでは、特に出力制御の増加が見込まれる九州エリアにおいてFIT制度を活用した自社太陽光発電所について、蓄電池を併設したFIP制度への転換を図ることによって、出力制御の影響を抑えつつプレミアム交付による売電収入の向上に取り組んでまいります。」 — 既存2件・約0.6MWの試験的なFITからFIPへの移行から、自社・顧客の太陽光発電所を対象とする蓄電池併設型FIP転換と、予測・充放電運用まで含む事業へ説明を拡張している。 (https://komori.app/company/5074/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「自社FIP転再エネ容量（着工済）8.3MW（実績）0MW」 — TX2030の指標として、自社FIP転換再エネ容量について8.3MWが着工済みである一方、実績は0MWとして進捗を開示している。 (https://komori.app/company/5074/filing/2024-fy)
- 2026-03-12 前進 「「疑似 FIT」とは、FIP 制度を活用しながらも FIT 制度と同様に長期・安定的な事業を可能とするスキームであります。」 — FIP制度を活用した太陽光発電システムの案件を受注し、FIPを用いた長期・安定運用の提案・実装を具体化している。 (https://komori.app/company/5074/disclosure/20260312580223)
- 2026-06-02 前進 「発電電力が同工場の電力需要を上回る場合は、余剰電力を当社グループの需給管理機能を活用しながら FIP 制度を用いて卸電力取引市場等に売電し、売電した電気に紐づく環境価値（非化石証書）を需要家に提供いたします。」 — 既存のFIP利用・運用実績に加え、オンサイトPPAの余剰電力をFIP制度で売電し、環境価値を需要家へ提供する運用を開始した。 (https://komori.app/company/5074/disclosure/20260602558953)
- FY2026 前進 「自社FIP転再エネ容量（注）２　8.1MW　75MW　113MW」 — FIP転換後に蓄電池併設が完了した自社再エネ容量について、2026年6月期実績8.1MWを開示し、2027年6月期75MW、2030年6月期113MWの計画に対する進捗を示した。 (https://komori.app/company/5074/filing/2025-fy)
