# 円安による景気・事業環境の不確実性｜テスホールディングス（5074）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/threads/9e81e9a71934
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 経過

- FY2023-Q1 初出 「世界的な資材価格やエネルギー価格の高騰、ウクライナ情勢の悪化、円安による影響等、依然として景気の先行きの見通しが難しい状況が続いております。」 — 円安による影響を、COVID-19、資材・エネルギー価格高騰、ウクライナ情勢と並ぶ景気の先行き不透明要因として初めて明示している。 (https://komori.app/company/5074/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 再掲 「世界的な資材価格やエネルギー価格の高騰、ウクライナ情勢の悪化、円安による影響等、依然として景気の先行きの見通しが難しい状況が続いております。」 — 円安による影響を、資材・エネルギー価格高騰やウクライナ情勢の悪化とともに景気の先行き不透明要因として継続して記載している。 (https://komori.app/company/5074/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「世界的な資材価格やエネルギー価格の高騰、ウクライナ情勢の悪化、円安による影響等、依然として景気の先行きの見通しが難しい状況が続いております。」 — 円安による影響を、資材・エネルギー価格高騰やウクライナ情勢の悪化とともに景気の先行き不透明要因として継続して記載している。 (https://komori.app/company/5074/filing/2023-q1)
- FY2023 再掲 「世界的な資材価格やエネルギー価格の高騰、ウクライナ情勢の悪化、円安による影響等、依然として景気の先行きの見通しが難しい状況が続いております。」 — 円安による景気・事業環境の不確実性を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/5074/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における我が国の経済は、新型コロナウイルス感染症（COVID-19）の５類感染症への移行に伴い感染対策が緩和されたものの、世界的な資材価格やエネルギー価格の高騰、ウクライナ情勢の悪化、円安による影響等、依然として景気の先行きの見通しが難しい状況が続いております。」 — 円安による景気・事業環境の不確実性を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/5074/filing/2024-q1)
- FY2024 再掲 「当連結会計年度における我が国の経済は、世界的な資材価格やエネルギー価格の高騰、ウクライナ情勢の悪化、円安による影響等、景気の先行きの見通しが難しい状況が続いております。」 — 円安を資材・エネルギー価格高騰、ウクライナ情勢とともに景気・事業環境の不確実性要因として継続して記載している。 (https://komori.app/company/5074/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間における我が国の経済は、世界的な資材価格やエネルギー価格の高騰、ウクライナ情勢の悪化、円安による影響等、依然として景気の先行きの見通しが難しい状況が続いております。」 — 円安による景気・事業環境の不確実性を、資材・エネルギー価格高騰及びウクライナ情勢とともに継続して記載している。 (https://komori.app/company/5074/filing/2025-h1)
