# 発電・ユーティリティ設備のEPC展開｜テスホールディングス（5074）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q3 初出 「コージェネレーションシステム及び自家用発電設備のEPC９件（発電容量合計約17.6MW）、LNGサテライト設備等の燃料転換設備のEPC１件、空調設備、ボイラや変電設備等、顧客企業の既存ユーティリティ設備の更新に係るEPC３件、国内の産業用太陽光発電システムのEPC７件（発電容量合計約6.3MW）による売上を計上しております。」 — 複数種類の発電・燃料転換・ユーティリティ設備について、EPC案件の件数と容量を記載している。 (https://komori.app/company/5074/filing/2021-q1)
- FY2021 前進 「コージェネレーションシステム及び自家用発電設備のEPC11件（発電容量合計約19.2MW）、LNGサテライト設備等の燃料転換設備のEPC２件、空調設備、ボイラや変電設備等、顧客企業の既存ユーティリティ設備の更新に係るEPC４件、国内の産業用太陽光発電システムのEPC10件（発電容量合計約11.1MW）、バイオマス発電システムのEPC１件（発電容量合計約1.0MW）による売上を計上しております。」 — 従来の発電・ユーティリティEPCに加え、バイオマス発電システムEPCを含む案件実績を件数・容量付きで示している。 (https://komori.app/company/5074/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「なお、これらEPCの内、顧客企業の既存ユーティリティ設備の更新に係るEPC１件と、国内の産業用太陽光発電システムのEPC５件（発電容量合計約7.9MW）につきましては、当第１四半期連結累計期間において工事が完了しております。」 — 既存ユーティリティ設備EPC1件と産業用太陽光EPC5件・合計約7.9MWが四半期中に完了した。 (https://komori.app/company/5074/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 前進 「なお、これらEPCの内、コージェネレーションシステムのEPC１件（発電容量約9.8MW）、顧客企業の既存ユーティリティ設備の更新に係るEPC１件、国内の産業用太陽光発電システムのEPC７件（発電容量合計約13.7MW）につきましては、当第２四半期連結累計期間において工事が完了しております。」 — コージェネレーションEPC1件約9.8MW、既存ユーティリティ設備更新EPC1件、産業用太陽光EPC7件・合計約13.7MWが第2四半期累計期間に完了した。 (https://komori.app/company/5074/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 前進 「なお、これらEPCの内、コージェネレーションシステム及び自家用発電設備のEPC５件（発電容量約13.7MW）、LNGサテライト設備等の燃料転換設備のEPC１件、顧客企業のユーティリティ設備に係るEPC２件、国内の産業用太陽光発電システムのEPC９件（発電容量合計約14.3MW）につきましては、当第３四半期連結累計期間において工事が完了しております。」 — 第3四半期累計期間に、コージェネレーション・自家用発電、LNG燃料転換、ユーティリティ、産業用太陽光のEPC完了実績を件数・容量付きで開示している。 (https://komori.app/company/5074/filing/2022-q1)
- FY2023-Q1 前進 「なお、これらEPCの内、LPGサテライト設備やLNG気化器等の燃料転換設備のEPC２件、ボイラや変電設備等のユーティリティ設備のEPC２件及び国内の産業用太陽光発電システムのEPC３件（発電容量合計約3.2MW）につきましては、当第１四半期連結累計期間において工事が完了しております。」 — 燃料転換設備EPC2件、ユーティリティ設備EPC2件、産業用太陽光EPC3件・合計約3.2MWの工事完了を開示している。 (https://komori.app/company/5074/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 前進 「なお、これらEPCの内、コージェネレーションシステムのEPC２件（発電容量合計約9.6MW）、LPGサテライト設備やLNG気化器等の燃料転換設備のEPC２件、ボイラや変電設備等のユーティリティ設備のEPC３件、エネルギーマネジメントシステムのEPC１件及び国内の産業用太陽光発電システムのEPC５件（発電容量合計約4.2MW）につきましては、当第２四半期連結累計期間において工事が完了しております。」 — 第2四半期累計期間に、コージェネレーション、燃料転換、ユーティリティ、エネルギーマネジメント、産業用太陽光のEPC工事完了実績を件数・容量付きで開示している。 (https://komori.app/company/5074/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 前進 「なお、これらEPCの内、コージェネレーションシステムのEPC２件（発電容量合計約9.6MW）、 LPGサテライト設備やLNG気化器等の燃料転換設備のEPC２件、ボイラや変電設備等のユーティリティ設備のEPC３件、エネルギーマネジメントシステムのEPC１件及び国内の産業用太陽光発電システムのEPC16件（発電容量合計約24.4MW）につきましては、当第３四半期連結累計期間において工事が完了しております。」 — 第3四半期累計期間に、コージェネレーション、燃料転換、ユーティリティ、エネルギーマネジメント、産業用太陽光のEPC工事完了実績を件数・容量付きで開示している。 (https://komori.app/company/5074/filing/2023-q1)
- FY2023 前進 「なお、これらEPCの内、コージェネレーションシステムのEPC２件（発電容量合計約9.6MW）、 LPGサテライト設備やLNG気化器等の燃料転換設備のEPC２件、ボイラや変電設備等のユーティリティ設備のEPC４件、エネルギーマネジメントシステムのEPC１件及び国内の産業用太陽光発電システムのEPC19件（発電容量合計約26.8MW）につきましては、当連結会計年度において工事が完了しております。」 — 通期でコージェネレーション、燃料転換、ユーティリティ、エネルギーマネジメント、産業用太陽光のEPC完了実績を件数・容量付きで開示している。 (https://komori.app/company/5074/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「なお、これらEPCの内、産業用太陽光発電システムのEPC６件（発電容量合計約10.2MW）につきましては、当第１四半期連結累計期間において工事が完了しております。」 — 第1四半期累計期間に、産業用太陽光発電システムEPC6件、合計約10.2MWの工事完了を開示している。 (https://komori.app/company/5074/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 前進 「なお、これらEPCの内、産業用太陽光発電システムのEPC９件（発電容量合計約11.9MW）及びユーティリティ設備のEPC１件につきましては、当第２四半期連結累計期間において工事が完了しております。」 — 第２四半期連結累計期間に、産業用太陽光発電システムEPC９件・合計約11.9MW及びユーティリティ設備EPC１件の工事完了を開示している。 (https://komori.app/company/5074/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 前進 「なお、これらEPCの内、コージェネレーションシステム及び自家発電設備のEPC２件（発電容量合計約6.0MW）、産業用太陽光発電システムのEPC23件（発電容量合計約30.5MW）及びユーティリティ設備のEPC１件につきましては、当第３四半期連結累計期間において工事が完了しております。」 — 第3四半期累計期間に、コージェネレーション・自家発電設備EPC2件・約6.0MW、産業用太陽光EPC23件・約30.5MW、ユーティリティ設備EPC1件の工事完了を開示している。 (https://komori.app/company/5074/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「なお、これらEPCの内、コージェネレーションシステム及び自家発電設備のEPC２件（発電容量合計約6.0MW）、ユーティリティ設備のEPC２件及び産業用太陽光発電システムのEPC27件（発電容量合計約42.0MW）につきましては、当連結会計年度において工事が完了しております。」 — 通期でコージェネレーション・自家発電、ユーティリティ、産業用太陽光のEPC工事完了実績を件数・容量付きで開示している。エンジニアリング事業の受注高は21,117百万円、受注残高は17,025百万円となった。 (https://komori.app/company/5074/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「当中間連結会計期間においては、脱炭素ニーズ等の高まりにより、コージェネレーションシステム（※６）や燃料転換設備（※７）、ユーティリティ設備（※８）等の省エネルギー系設備に関するEPC案件が前年同期比で増加し、EPCの進捗も好調に推移いたしました。」 — 省エネルギー系設備のEPC案件増加と進捗好調を記載している。エンジニアリング事業の売上高は7,607百万円、前年同期比35.1％増となった一方、再生可能エネルギー系設備のEPC案件数は減少した。 (https://komori.app/company/5074/filing/2024-h1)
- FY2025 後退 「FIT制度を活用した太陽光発電設備の優良事業化案件については、本書提出日現在、新規の受注はございません。当社グループでは、蓄電システム、自家消費用太陽光発電設備及び省エネルギー設備等のEPC拡大を図っております。」 — FIT太陽光の優良事業化案件について新規受注がないと記載する一方、蓄電システム、自家消費用太陽光、省エネルギー設備へEPCの対象を広げている。 (https://komori.app/company/5074/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「また、再生可能エネルギー系設備に関するEPCにつきましては、蓄電システム案件の増加により順調に推移いたしました。」 — 再生可能エネルギー系EPCについて、蓄電システム案件の増加を記載している。開発型EPCについては当中間連結会計期間に新規案件がなく、売上計上がなかった。 (https://komori.app/company/5074/filing/2025-h1)
- 2026-03-12 前進 「本件においては、当社グループが太陽光発電システムの EPC（設計・調達・施工）を、東芝エネルギーシステムズがアグリゲーターとして設備導入後の「疑似 FIT」スキームによる運用を担当することとなっており、双方の強みを活かし、お客さまのニーズにお応えしてまいります。」 — 太陽光発電システム2件、発電容量合計約4.7MWの設置工事を受注し、EPC案件として具体的な前進を示している。 (https://komori.app/company/5074/disclosure/20260312580223)
- 2026-04-03 達成 「テス・エンジニアリング株式会社が、この度、日立建機株式会社（本社：東京都台東区、代表執行役 執行役社長兼 COO：先崎 正文、以下「日立建機」）の霞ヶ浦工場向けに「太陽光発電システム」を納入いたしましたのでお知らせいたします。」 — 日立建機霞ヶ浦工場向けに発電容量1,501.26kWの太陽光発電システムを2026年2月に納入し、発電設備のEPC展開における個別案件の完了を開示している。 (https://komori.app/company/5074/disclosure/20260403597878)
- 2026-04-20 前進 「受注した太陽光発電システムの発電容量は約 3.0MW、年間想定発電量は約 373 万 kWh となります。」 — テス・エンジニアリングが約3.0MWの太陽光発電システムのEPCを受注し、発電・ユーティリティ設備のEPC展開が具体的に進展した。 (https://komori.app/company/5074/disclosure/20260420506505)
- 2026-05-15 前進 「一方で、再生可能エネルギー系設備に関するEPCにつきましては、蓄電システム案件の増加により順調に推移し、エンジニアリング事業（受託型）につきましては、前年同期比で売上が増加いたしました。」 — 再生可能エネルギー系EPCでは蓄電システム案件の増加を記載している。一方、開発型EPCは新規案件がなく、売上計上がなかった。 (https://komori.app/company/5074/disclosure/20260515537633)
- 2026-05-15 前進 「受注高は38,729百万円（前年同期比228.9％）　受注残高は45,163百万円（前年同期比204.1％）」 — エンジニアリング事業の受注高・受注残高を具体的に開示し、蓄電池案件を中心とするEPC受注の拡大を示している。 (https://komori.app/company/5074/disclosure/20260515537666)
- 2026-07-01 前進 「今回受注した太陽光発電システムのパネル容量は 162kW、年間想定発電量は約 20 万 kWh となります。」 — テス・エンジニアリングが宮地エンジニアリングから、蓄電池を併設した162kWの自家消費型太陽光発電システムの設置工事を受注し、発電・エネルギー設備のEPC展開に具体的な受注実績が加わった。 (https://komori.app/company/5074/disclosure/20260701585437)
- 2026-07-23 前進 「売上高につきましては、エンジニアリング事業において蓄電システム関連のEPC等が堅調に推移する見込みであり、主に開発型案件である静岡菊川蓄電所及び東京センチュリー株式会社が組成する合同会社の系統用蓄電所のEPC等の進捗により、2026年６月期第４四半期連結会計期間に売上を計上することになりました。」 — 蓄電システム関連のEPCについて、特定案件の進捗により当期第4四半期に売上計上する見込みを示している。 (https://komori.app/company/5074/disclosure/20260713592104)
- 2026-08-14 前進 「再エネEPC（受託型、開発型）において、蓄電池EPC案件が増加し前年同期比増収増益」 — 蓄電池EPC案件の増加が、受託型・開発型の再生可能エネルギーEPCの増収増益として実績化している。 (https://komori.app/company/5074/disclosure/20260814521035)
- 2026-09-04 前進 「当連結会計年度においては、静岡菊川蓄電所及び東京センチュリー株式会社が組成する合同会社の系統用蓄電所のEPC等が順調に進捗したことから、前年同期比で売上が増加いたしました。」 — 系統用蓄電所のEPC等の進捗と売上増加を開示している。 (https://komori.app/company/5074/disclosure/20260903531156)
- FY2026 前進 「当連結会計年度においては、静岡菊川蓄電所及び東京センチュリー株式会社が組成する合同会社の系統用蓄電所のEPC等が順調に進捗したことから、前年同期比で売上が増加いたしました。」 — 系統用蓄電所のEPC案件が静岡菊川蓄電所及び東京センチュリー関連案件へ広がり、エンジニアリング事業の売上高は22,197百万円、受注高は42,625百万円、受注残高は43,304百万円となった。 (https://komori.app/company/5074/filing/2025-fy)
