# テスホールディングス（5074） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-14
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5074
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SAM3.pdf

## 事業

テスホールディングスは、「Total Energy Saving & Solution」の経営理念のもと、再生可能エネルギーの主力電源化と省エネルギーの徹底、エネルギーのスマート化を中核に据え、エンジニアリング事業とエネルギーサプライ事業を柱として事業を展開しています。エネルギーサプライ事業は、再生可能エネルギー発電所の ownership・運営・売電と、電力の小売供給、O&Mサービス、および燃料供給等を含む統合的なサービスを提供しています。第1四半期連結累計期間の売上高は6,221百万円（External顧客向け売上高はEngineeringが1,535百万円、Energy Supplyが4,685百万円、計6,221百万円）であり、エンジニアリング事業の売上高は3,329百万円、Energy Supply事業の売上高は4,685百万円、計6,221百万円、セグメント利益は合計714百万円（Engineering -163百万円、Energy 715百万円、その他調整162百万円）となっています。前回期との比較は以下のとおりです。売上高は前年同期比6,221百万円に対し6,221百万円、前年同期比は記載のとおりです（注記あり）。当期の発電容量関連の情報として、発電容量は佐賀伊万里バイオマス発電所（仮称）で約46.0MW、錦町2MW木質バイオマス発電所は完了済みで発電容量は2.0MW、FIT制度を利用する再生可能エネルギー発電所を含む運転を開始したものが複数あります。発電開始は錦町2MWが2023年9月、佐賀伊万里バイオマス発電所は2025年5月予定です。グループの出資状況は、佐賀伊万里バイオマス発電所（仮称）に対して Tesホールディングスの議決権所有割合は100％です。長期為替予約として総額471百万米国ドルの為替予約を2023年9月末時点で締結済みです。長期為替予約の会計処理についてはヘッジ会計適用を検討していましたが、原則処理を適用する方針となりました。バイオマス燃料のPKSの調達においては、インドネシアの連結子会社でPKS燃料の調達・販売を行う PT INTERNATIONAL GREEN ENERGY を介したサプライチェーンを構築して安定調達を推進しています。固定買取価格は24円/kWh（一般木質バイオマス）、発電容量約46.0MW、初年度想定売電電力量約312,000,000kWh/年です。運転開始は2025年5月（予定）。なお、今後の予測は燃料価格の高騰・為替変動・資金調達の不確実性等により影響を受ける可能性があります。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 359億円

## セグメント

- エンジニアリング事業 / 売上高 309億円 / 営業利益 -2億円
- エネルギーサプライ事業 / 売上高 47億円 / 営業利益 7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
