# テスホールディングス（5074） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-14
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5074
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q8MO.pdf

## 事業

テスホールディングスは、エネルギー関連事業を中核とし、エンジニアリング事業とエネルギーサプライ事業の2つの報告セグメントを有する。エンジニアリング事業は省エネルギー設備のエンジニアリング受託（EPC）を中心に、コージェネレーションシステム等の発電設備や燃料転換設備、ユーティリティ設備、国内産業用太陽光発電システム、バイオマス発電システム等のEPCを提供。エネルギーサプライ事業は再生可能エネルギー発電所の ownership/運営/売電、オンサイトPPAモデルでの電力供給、小売電力供給、ERABサービス、PKS燃料販売等を含む。国内各地の発電所・設備の取得・運用・新設計画を推進しており、FIT制度を活用した再生可能エネルギー発電所の取得・運用や、匿名組合の扱いの変動など、グループ内の連結範囲の変更を伴う動きがある。2022年12月31日現在の主要設備・取得済み・進行中の案件として、エンジニアリング事業の売上高7,338百万円、セグメント利益514百万円、エネルギーサプライ事業の売上高10,183百万円、セグメント利益2,227百万円、セグメント計の売上高は16,610百万円、セグメント利益の合計は2,923百万円となっている。エネルギーサプライ事業としては、日本全国の9エリアで法人顧客向け電力供給を実施。ERABサービスとしては調整力公募に20件採択、リソースアグリゲーターおよびアグリゲーションコーディネーターとしての役割を果たしている。エネルギーサプライ分野では、FITを利用する発電所の新規取得が4件、北発電所23.2MW、南発電所43.8MW、合計67.0MWの大型太陽光発電所の開発型案件が進捗し、2023年6月期完工予定として売上計上を行っている。従来の事業環境として、世界的な資材・エネルギー価格の高騰、COVID-19の影響、円安、ウクライナ情勢の影響などを背景にエネルギー関連の脱炭素化・省エネ・スマート化を重要方針として推進している。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 0百万円
- フリーキャッシュフロー: -0百万円

## セグメント

- Eng / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- Energy / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- Supply / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
