# テスホールディングス（5074） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/filing/2021-q1
提出日: 2021-05-14
対象期間: 2021-01-01 〜 2021-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/5074
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100LABM.pdf

## 事業

本四半期において、テスホールディングスは「Total Energy Saving & Solution」の経営理念のもと、3つの事業領域に注力して事業を展開しています。再生可能エネルギーの主力電源化を推進するとともに省エネルギーの徹底、エネルギーのスマート化を実現するソリューションを提供する統合型のエネルギー事業モデルを展開しています。2021年3月期第3四半期連結累計期間の実績は、売上高25,743百万円、営業利益3,108百万円、経常利益2,715百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,623百万円、四半期包括利益1,819百万円、純資産10,007百万円、総資産86,661百万円、自己資本比率10.8％、1株当たり四半期純利益62.69円（注）であり、第3四半期の区分では1株当たり四半期純利益は15.46円（注）となっています。なお、同社は2021年2月1日に普通株式1株につき10株の株式分割を実施しており、同分割を前提に1株当たり四半期純利益を算定しています（注参照）。エンジニアリング事業の売上高は19,604百万円、同事業のセグメント利益は1,159百万円、エネルギーサプライ事業の売上高は15,232百万円、同事業のセグメント利益は2,464百万円となりました。両セグメント間取引を控除した合計セグメント利益は3,108百万円です。なお、セグメント間取引には、連結子会社テス・エンジニアリング株式会社が匿名組合を営業者とする「茨城牛久メガソーラー発電所（茨城県牛久市、発電容量約29.4MW）」および「TESS熊本高森ソーラー発電所（熊本県阿蘇郡高森町、発電容量約2.6MW）」のEPC等が含まれています。当期の事業環境はCOVID-19の影響下で不確実性が継続する一方、エネルギーの脱炭素化が世界的に加速しており、再生可能エネルギーの普及と省エネルギーの需要が高まっています。エンジニアリング事業ではコージェネレーションシステム（CGS）および自家用発電設備のEPC、LNGサテライト設備等の燃料転換設備のEPC、空調設備・ボイラ・変電設備等の更新、国内産業用太陽光発電システムのEPC等を通じたソリューション提案が進み、エネルギーサプライ事業では発電所の所有・運営・売電、O&Mサービス、LNG供給、ERABサービス（調整力公募の採択による売上計上）等を展開しています。なお2021年4月1日には、合同会社ソーラーエナジー・クリエイトを営業者とする匿名組合の持分を追加取得し、同社を完全子会社化しました（以下、重要な後発事象参照）。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## セグメント

- エンジニアリング事業 / 売上高 105億円 / 営業利益 12億円
- エネルギーサプライ事業 / 売上高 152億円 / 営業利益 25億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
