# テスホールディングス（5074） 再エネ属性証書の国際カンファレンス「I-REC DAY JAPAN 2026」に協賛・ブース出展いたしました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20261029558752
種別: その他開示
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

テス・エンジニアリングが、2026年10月16日に開催済みのI-REC関連カンファレンスに協賛し、ブースでI-RECの調達・創出支援サービスを紹介した。

## 会社が挙げた理由

自社サービスを通じてI-RECの具体的な活用方法を発信し、I-RECの認知・活用拡大、国内I-REC市場の発展・普及に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: I-REC調達サービス、I-REC創出サービス、I-REC
- 相手先: SCSK株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: テス・エンジニアリングが本イベントの協賛・ブース出展者。SCSK株式会社は本イベントの主催者。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月16日（実績、イベント開催日）
- 適用分野: 再生可能エネルギーの調達、環境価値の活用、脱炭素
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京コンベンションホール（東京都中央区）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 自社再エネ設備11件をI-RECの発電設備として登録
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 『国際的な再エネ属性証書「I-REC」の発行を推進』、2025年8月8日公表

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年10月16日（金）に東京コンベンションホール…で開催された…国際カンファレンス…に協賛し、ブースを出展いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「協賛し、ブースを出展いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「日時：2026年10月16日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「テス・エンジニアリングは2023年からI-RECに関する取り組みを進めており」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年10月16日…に開催された」「出展いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「協賛し、ブースを出展いたしました」「２つのサービスをご紹介いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「主催：SCSK株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「主催：SCSK株式会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「SCSK株式会社については「主催」とのみ記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象：I-RECを調達したい需要家」「対象：保有する再エネ設備からI-RECを発行したい需要家」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「これまでに自社再エネ設備11件をI-RECの発電設備として登録」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「これまでに自社再エネ設備11件を…登録」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2025年8月8日公表」およびURLの記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自社再エネ設備11件」「2026年10月16日」「2023年から」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も国内I-REC市場の発展や普及に貢献すると共に…顧客企業の脱炭素に関する取り組みを支援してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上・利益や業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「国際カンファレンス…に協賛し、ブースを出展」「国内I-REC市場の発展や普及に貢献することを目的」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「テス・エンジニアリングは2023年からI-RECに関する取り組みを進めており」「当社グループが提供するエネルギーソリューション」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2023年からI-RECに関する取り組みを進めており」「２つのサービスをご紹介いたしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社サービスを通じたI-RECの具体的な活用方法」「ブースで紹介したサービス概要」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社が…本イベントに協賛し、ブースを出展」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「60か国以上で発行される国際標準の再エネ属性証書」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「自社再エネ設備11件をI-RECの発電設備として登録」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「国際的な再生可能エネルギー属性証書である『I-REC』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道記者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い信頼性をもつ証書」「大きな特徴」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通しや不確実性に関する注意書きなし。」）
