# テスホールディングス（5074） 合同会社クラダシ・インベストメント２号様から「系統用蓄電所」の設置工事を受注いたしました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20261016552024
種別: その他開示
開示日: 2026-10-16
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

連結子会社のテス・エンジニアリングが、合同会社クラダシ・インベストメント２号から島根県安来市の系統用蓄電所の設置工事を受注した。蓄電所の容量は約8.2MWhで、納入は2027年2月の予定。

## 会社が挙げた理由

再生可能エネルギー発電所の普及などで不安定になる電力系統を安定化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 系統用蓄電所の設置工事
- 相手先: 合同会社クラダシ・インベストメント２号
- 相手先の概要: 運用事業者。出資者は株式会社クラダシ及び株式会社グリーンエナジー＆カンパニー。
- 当社との関係: テス・エンジニアリング株式会社が受注先と発注者の関係にある。テス・エンジニアリングはテスホールディングスの連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年2月（納入予定）
- 適用分野: 電力送電網の安定化、再生可能エネルギー発電所の普及に伴う電力系統対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 島根県安来市
- 拠点の規模: PCS出力：1,995kW、容量：8,224kWh（Sungrow製514kWh×16台）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「納入時期（予定） 2027年２月」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「納入時期（予定） 2027年２月」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「TESSグループの「系統用蓄電所」に関する取り組みについて／2030年の中期目標として累積施工容量700MWを掲げており」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「納入時期（予定） 2027年２月」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「設置工事を受注いたしました／納入時期（予定）」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「合同会社クラダシ・インベストメント２号」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「クラダシ・インベストメント２号が運用事業者となる「系統用蓄電所」の設置工事を受注」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「出資者：株式会社クラダシ及び株式会社グリーンエナジー＆カンパニー／クラダシ・インベストメント２号が運用事業者」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「納入先 合同会社クラダシ・インベストメント２号」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「PCS出力：1,995kW、容量：8,224kWh（Sungrow製514kWh×16台）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「納入時期（予定） 2027年２月」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「本設備の概要／当社は、連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社が…受注いたしました」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「容量：8,224kWh／納入時期（予定） 2027年２月」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「本取り組みは…中期経営計画「TX2030」の注力事業分野の一つ／2030年の中期目標として累積施工容量700MW」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「設置工事を受注いたしました」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「所在地 島根県安来市／本設備の概要」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「TESSグループの「系統用蓄電所」に関する取り組みについて」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「用地開発から…蓄電所の設計・調達・施工、メンテナンス、運用管理…まで全てを内製化」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社が…受注いたしました」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「所在地 島根県安来市」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「納入先 合同会社クラダシ・インベストメント２号」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「Sungrow製514kWh×16台／PCS出力：1,995kW、容量：8,224kWh」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道記者各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「受注の概要／本設備の概要」）
