# テスホールディングス（5074） グローバル・インフラ・マネジメント株式会社様の太陽光発電所から「蓄電池」の併設工事を受注いたしました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20261013549250
種別: その他開示
開示日: 2026-10-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

連結子会社のテス・エンジニアリングが、GIMが運営するファンドの投資先SPCから、鹿児島県伊佐市の太陽光発電所に蓄電池を併設する工事を受注した。蓄電池はFIP制度への移行に合わせて設置され、2027年10月の納入を予定している。

## 会社が挙げた理由

FIT制度からFIP制度への移行に伴い、再生可能エネルギーの出力制御による未活用を抑制し、市場価格の高い時間帯に電力を供給することで発電事業の収益性向上、CO₂排出量の削減、再エネ比率の向上に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 蓄電池システム、FIT太陽光のFIP転＋蓄電池併設
- 相手先: GIMが運営するファンドが投資を行うSPC
- 相手先の概要: GIMは東京都千代田区に本社を置き、代表取締役社長執行役員兼CEOは大澤丈。インフラ投資・運営事業等を展開。SPCの名称・所在地・代表者等は記載なし。
- 当社との関係: 連結子会社のテス・エンジニアリングがSPCから蓄電池の設置工事を受注。SPCはGIMが運営するファンドの投資先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年10月（納入予定）
- 適用分野: FIP制度を活用した太陽光発電所、再生可能エネルギー発電事業、電力需給調整
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 鹿児島県伊佐市
- 拠点の規模: PCS出力1,990kW、容量5,018kWh、伊藤忠商事/BYD製5,018kWh×1台
- 定量的な効果: 市場価格の高い時間帯への電力供給、出力制御による再エネ電力の未活用抑制、CO₂排出量削減、再エネ比率向上が期待されるが、効果の数値は記載なし
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「蓄電池」の設置工事を受注いたしました」「納入時期（予定） 2027年10月」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「納入時期（予定） 2027年10月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年8月に策定・公表した中期経営計画『TX2030』の注力事業分野における取り組みの一つ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「納入時期（予定） 2027年10月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受注いたしました」「発電事業の収益性向上が期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「グローバル・インフラ・マネジメント株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「納入先 GIMが運営するファンドが投資を行うSPC」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役社長執行役員 兼 CEO：大澤丈」「インフラ投資・運営事業等を展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社が」「GIMが運営するファンドより投資を行っているSPC」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「納入先 GIMが運営するファンドが投資を行うSPC」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「PCS出力：1,990kW、容量：5,018kWh」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「納入時期（予定） 2027年10月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「伊藤忠商事/BYD製」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「PCS出力：1,990kW、容量：5,018kWh」「納入時期（予定） 2027年10月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『TX2030』の注力事業分野における取り組みの一つ」「2030年の中期目標として累積施工容量150MWを掲げており」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「蓄電池」の設置工事を受注いたしました」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループが…注力事業分野における取り組みの一つ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「FIT制度を活用した太陽光発電所について、FIP制度への移行に伴い蓄電池…を併設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「テス・エンジニアリング株式会社が…蓄電池の設置工事を受注」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社が」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 鹿児島県伊佐市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「納入先 GIMが運営するファンドが投資を行うSPC」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PCS出力：1,990kW、容量：5,018kWh（伊藤忠商事/BYD製 5,018kWh×1台）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道記者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「蓄電池併設が注目されております」「今後も目標達成に向けて積極的に取り組んでいく方針」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「発電事業の収益性向上が期待できます」」）
