# テスホールディングス（5074） 京セラTCLソーラー合同会社様向けにFIP太陽光発電所に併設する「蓄電池」を納入いたしました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20261001543888
種別: その他開示
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

連結子会社のテス・エンジニアリングが、京セラTCLソーラー合同会社の福岡県飯塚市の太陽光発電所に、容量約6.0MWhの蓄電池システムを納入した。蓄電池の運転開始に伴い、発電所の売電方式はFIT制度からFIP制度へ移行した。

## 会社が挙げた理由

電力の需要と供給の状況に応じた充放電を可能にし、FIP制度の下で市場価格の高い時間帯に電力を供給することで、発電事業の収益性向上が期待できるため。また、出力制御による再エネ電力の未活用抑制、CO₂排出量の削減、再エネ比率の向上にもつながると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 蓄電池システム（FIP制度を活用した太陽光発電所併設型）
- 相手先: 京セラTCLソーラー合同会社
- 相手先の概要: 太陽光発電事業を行う合同会社。出資者は東京センチュリー株式会社及び京セラ株式会社。
- 当社との関係: 当社の連結子会社であるテス・エンジニアリングが蓄電池を納入。テス・エンジニアリングは同発電所を2018年に建設・納入し、納入後もメンテナンスを通じて継続的にサービスを提供している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月（蓄電池運転開始時期、予定・実績の別は本文上明記なし）
- 適用分野: FIP制度を活用した太陽光発電所、再生可能エネルギー発電事業、電力の需給調整
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡県飯塚市（福岡・飯塚第一メガソーラー発電所）
- 拠点の規模: PCS出力1,500kW、蓄電池容量約6,000kWh（約6.0MWh）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「蓄電池」を納入いたしました」「蓄電池運転開始時期：2026年10月」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結または機関決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「蓄電池運転開始時期：2026年10月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「同発電所は、テス・エンジニアリングが2018年に建設・納入したもの」「納入後もメンテナンスを通じて継続的にサービスを提供」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「納入いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「納入いたしました」「発電事業の収益性向上が期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「京セラTCLソーラー合同会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「京セラTCLソーラー合同会社様向けに」「納入先：京セラTCLソーラー合同会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「太陽光発電事業を行う」「出資者：東京センチュリー株式会社及び京セラ株式会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社」「納入先：京セラTCLソーラー合同会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「納入先：京セラTCLソーラー合同会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「PCS出力：1,500kW、容量：約6,000kWh」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「納入設備の概要」「PCS出力：1,500kW、容量：約6,000kWh」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「納入設備の概要」「本件の概要」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「PCS出力：1,500kW、容量：約6,000kWh」「蓄電池運転開始時期：2026年10月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『FIT太陽光のFIP転＋蓄電池併設』は…中期経営計画『TX2030』の注力事業分野における取り組みの一つ」「2030年の中期目標として累積施工容量150MW」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「今回の業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「蓄電池を納入いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「福岡・飯塚第一メガソーラー発電所」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「太陽光発電所に併設する『蓄電池』」「同発電所は…2018年に建設・納入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「テス・エンジニアリングが容量約6.0MWhの蓄電池を納入」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社」「テス・エンジニアリングが…納入」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：福岡県飯塚市」「福岡・飯塚第一メガソーラー発電所」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「納入先：京セラTCLソーラー合同会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FIP制度を活用した太陽光発電所に併設する蓄電池システム」「PCS出力：1,500kW、容量：約6,000kWh」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道記者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「収益性向上が期待できます」「注力事業分野」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「発電事業の収益性向上が期待できます」」）
